ミノリぽけ♪のメモリーカード

ライバロリに憧れるルカリオ使いのブログ  ご気軽にどうぞ🎵

S13使用構築 [最終2106 ・ 34位] †命中安定カバルカバンギラスタン†

やっはろー!
みのり♪でーす♪
記事を読みに来て頂きありがとうございます✨
シーズンお疲れ様でした♬
今回もルカリオの選出率が6~7割とたくさん出せる構築で結果出せたので、さっそく使い方、戦い方を解説していきます^^
f:id:minoripoke:20181125165431j:plain
 ボルトカバナット地面電気の一貫を切りつつサイクルを回しながら相手を崩しフィニッシャーメガルカリオを迎えたスタンダードな構築に仕上げました。カバルカカイリューと並べることで相手のミスを誘えるのもベター。
(ただし、バンギラスファイアローと入れ替えながら使用していたため合わせて紹介する。レート2000まではアロー、2100到達はバンギラス。)
f:id:minoripoke:20190104121800j:plain
ちなみに、こういう構築は「カバルカカイリュー」が正式名称です。表記ゆれで「カバルカイリュー」と一文字少ないのは間違いではないですけど、元々は「カバルカカイリュー」だったことを覚えてほしいです。

⭐構築ができるまで

✳細かい採用理由は後述

1.最も好きなポケモンである物理型のメガルカリオから組み始める。

2.物理ルカリオインファイトを撃ち逃げする戦法が最も強いと考えている。また、積んでもミミッキュに止められて面白くない。2つの理由から、攻め寄りのサイクル構築を目指すことに。
minoripoke.hatenablog.com

3.ルカリオの引き先になれ、相性もいいカバルドン。パーティーのゴツメ枠*1で、クッション役。

4.ルカリオとの相性補完がほぼ完璧なカイリューも採用。①ある程度のサイクルを想定していること崩しが欲しいことから持ち物は鉢巻き

5.対電気・水に不安が残るのでボルトロス@チョッキルカリオとの相性も抜群で、ボルチェンでサイクルも回せる。

6.胞子の一貫を切りキノガッサにアドを取られにくい・テテフを受けられる・に強い。この条件を満たす鋼枠としてナットレイを投入。

7.最後の駒はカイリュー以外に一貫しているに強く,ここまでで不足する崩し*2を強く行える悪zバンギラス。これで構築が完成。

✳ただし、バンギの枠はファイアローと入れ替えながら回していた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この構築の苦手なジャラランガカミツルギアーゴヨンウルガモスをストップでき、ギルガルドに強いことを高く評価。構築の穴埋めとしては適役だったが、崩しに若干不安があることから、環境に合わせて入れ替える、という形になった。

⭐コンセプト⭐

  • 欠伸やボルチェン、ステロ、宿り木でサイクル戦を有利に進めルカリオを通す
  • 積みポケを止めに来るストッパーを誘ってカバナットで受けきる。
  • 対面(潰し)・受け(耐久)・崩しの3要素をバランスよく取り入れ、相手に合わせた柔軟な選出や立ち回りが可能なスタンダード構築を目指した

f:id:minoripoke:20210103083853p:plain
 https://note.com/takizawa_poke/n/nf7fcb4f000e3 様から引用

⭐ 個体説明・採用理由

カバルドン

f:id:minoripoke:20190120144401j:plain
☆関連☆
minoripoke.hatenablog.com

  • ルカリオと最も相性の良いゴツメ枠。物理受けとしての穴の少なさ*3、欠伸で対面操作できることを高く評価している。
  • また、こちらの積みエース*4を止めに来るミミッキュスカーフ持ちを受ける役割がある。

メガルカリオ

f:id:minoripoke:20190104123746j:plain
⭐詳しくはこちら⭐
minoripoke.hatenablog.com

  • 相棒。最上位メガと比べると汎用性は劣るが、代えのきかない性能と魅力を持っている。物理型なのはサイクル戦の中で安定して負荷をかけていく*5ため。
  • 技はメイン技2つ+広く等倍で縛れる神速+範囲が広く4倍狙いの冷凍P。特に理由がないならば広く浅く刺さるこの技構成が最も選出しやすいと思っている。バレットP*6地震*7は後ろにバンギラスがいるため必要性が薄く不採用。
  • 特に神速*8は素早いポケモンへのストッパーとしての役割まで持たせることができ、ルカリオの選出率を高めてくれる。
  • 周りのポケモンやゴツメ砂などのスリップダメージを駆使してルカリオ圏内に落とし込むことを意識してプレイするのがコツ

霊獣ボルトロス

f:id:minoripoke:20181217144555j:plain
♢H  16n-1
♢HD C特化リザYのオバヒ最高乱数切り耐え*9
  (≒ステロ+アゴ竜Zをほぼ耐え*10る)
♢C  10万でオボンロトム確定3発
♢S 最速70族抜き

⭐詳しくはこちら⭐
minoripoke.hatenablog.com

  • 採用理由は飛行枠地面枠*11を担えるポケモンが欲しかったから草結びによって、七世代後半から重要性が高まった*12電気地面電気…の三竦みから(ある程度)脱却することができる
f:id:minoripoke:20210101061448p:plain
地面・電気・水の三竦み。この画像では複合タイプの都合で必ずしも相性通りにはならないが、実戦ではコケコ>ゲッコウガ>カバルドンの選出じゃんけんだった。 https://note.com/takizawa_poke/n/nf7fcb4f000e3から引用
  • ボルチェン*13は受け出しできる耐久のないルカリオ降臨に絶対必要。
  • 持ち物は蓄電を最も活かせ、対電気の役割を安定させる突撃チョッキ。チョッキのメリットとしてリザYメガゲンガーに競り負けず、役割対象から水zを受けても崩れない。

カイリュー

f:id:minoripoke:20190104123822j:plain
♢H 16n-1
♢A 特化 逆鱗でHBクレセを91%の高乱2発
♢S 4振りロトム抜き
♢HD:珠ゲッコウガ冷凍Bをそこそこの乱数で耐える *14

  • 鉢巻きカイリューマルスで構築の苦手を潰す・竜の一貫がある構築への崩し・神速による抜き・ストッパー等なんでもこなせる。バシャーモに対応できる2枚目の駒*15としての役割もある
  • 各分野のスペシャリスト達と比べると流石に1歩劣るものの、多くの仕事を高水準でこなし、かつルカリオと100点満点の相性を持つポケモンは他にいないと思っている。
  • なお、地面技が無効である(=飛行枠)ことが重要なので、この枠がミミッキュに変わることはない。

最近は特殊1本に絞った珠ゲッコウガ*16が増加し、珠冷凍ビーム乱数勝負になることが増えたように感じた。そのためAを削りDに回した方が良い。しかし、そうするとクレセやHBリザYへの神速の乱数が変わるので悩みどころ。

ナットレイ

f:id:minoripoke:20181217144527j:plain
♢HB ミミッキュ剣舞霊zほぼ耐える
♢HD 特化テテフのFサイキネめざ炎を確定耐え

  • ガッサに不利ではない・②テテフを受けられる・③半減*17、この3つが採用理由。
  • ルカリオバンギラスをストップしに来るストッパーを受けながら、ステロ宿り木で場作りするのがお仕事。

バンギラス

f:id:minoripoke:20190120145204j:plain
選択候補技:エッジ/地震/炎P/けたぐり/挑発/岩石…

☆参考☆

pokeron-pepe.hatenablog.com

(無断リンク申し訳ございません。問題ありましたらお申し付けください。)

  • 裏のエースを務める身代わり持ちの悪Zバンギラス。①ギルガルドに強い・②の一貫を断ち切る*18・③低速サイクルへの崩し・制圧が主な雇用理由。基本的に裏エースだが、相性も良くメガとZが喧嘩しない。のため、ルカリオと同時に選出することもでき、柔軟性と汎用性を損なわない点がポイント高めこの枠は候補がいくつか考えられるが、終盤にツルギ/ジャラが減り、逆にガルド入りが多いと読んだためこの型のバンギラスを採用する運びとなった。
  • 噛み砕く竜舞冷凍P*19は役割から確定。この3つでほとんど完結しており、残りの枠は自由である。身代わりの理由は低火力ポケを起点に変え、ガルド対面を有利に進めることができ様子見で身代わりをして、最適なタイミングでZ技を放つことができるから。Zを切るタイミングを選べるのがとても強い動きであると感じた。代償として技範囲を失うが、補完採用であること・悪技の一貫性の高さから困ることは少なく、役割重視の技構成となった。
  • 今期は特にガルランド+ギルガルドマンダガルドが上位に多かったので、ガルド対面身代わりを押すことで簡単にアドバンテージを稼ぐことができた。
  • 受け回しへの圧力がとても高く、用心棒かつ誤魔化し枠のゲンガーに有利な点も強力。このポケモンを入れてから一般的な受け回しには負けなくなった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ファイアロー

f:id:minoripoke:20181231085040j:plain
♢HD:無振りドヒドの熱湯高確率で2耐え
♢A:余り
♢S:ゲッコウガ抜き
⭐詳しくはこちら⭐
minoripoke.hatenablog.com

  • 構築の穴をいい感じに埋めてくれる素晴らしいポケモンドヒドイデを倒すための調整を施した飛行z持ち。
  • ルカリオカイリューと合わせて先制技でゴリ押す動きが強く、対面的な立ち回りをすることが可能。先制技持ちの三匹が削りと詰めの両方行え、しかもそれがそのまま相手の崩しに対する回答になる点が強力。

⭐ポイント整理⭐

①カバとボルトが構築の要

  • カバで物理ポケを削り、ボルトで特殊ポケの相手をする。欠伸やボルチェンを持つこの2体でゲームメイクしながら、フィニッシャーとしてルカリオorバンギラスを通すというのが基本の動きイメージとしてはバシャーモサンダーナットレイ構築に近い*20

f:id:minoripoke:20210101070955p:plain

②相手視点でカバルカカイリュー(=展開構築)に見えることを利用する

f:id:minoripoke:20181220221452j:plain
f:id:minoripoke:20180427135110j:plain

  • カバルカカイリューと並んでいるため本構築は展開構築*21に見えやすく、その上カバルドン選出誘導性能の高さもあり選出を読みやすい1匹読めれば裏の推測もしやすくなる*22ので、選出誘導を上手く使えば選出段階からアドバンテージを取れる。

③カバ・ナットの使い方

  • ②で述べたようにバリバリの展開構築に見えるため、ストッパー要因としてスカーフ持ちミミッキュを選出されやすい*23。そこで、カバやナットで受け流してあげると、次のサイクルから相手側のリソースが尽きて*24後続を通しやすくなる

④神速逃亡*25選出

f:id:minoripoke:20181225220633j:plain
受け回さずに対面選出*26をすることもある。
1)選出段階でサイクルを回せないと判断した時
2)攻めに前のめりな構築を相手にした場合  
3)神速が一貫している時

上記のいずれかの条件を満たしている時は、受けを捨てて神速連打で上からしばき叩くのも有効。
攻撃は最大の防御なり

⭐神速逃亡の参考動画
✳立ち回りの参考になりそうなライバロリ様の動画を厳選しました。教科書にオススメ。(全てORAS時代の動画ですが、今とほぼ変わらないため十分勉強になると思います。)
www.nicovideo.jp
www.youtube.com
www.youtube.com
www.youtube.com
www.youtube.com

⑤受け構築の崩し方

受けといっても様々なタイプがあるので一概には言えないが、純正受け構築なら基本的にボルト+カイリュー+ルカリオorバンギラスで戦う。ボルチェンで有利対面を作って、高火力物理二枚で役割集中*27を行い強引に崩す。
EX)ボルチェンでカイリューとラッキーの対面を作り、逆鱗で受けに来る物理受けを疲弊させ、もう一枚の物理アタッカーで完全崩壊を狙う。

  • ミミッキュがいるケースだとこちらの崩し枠を止められてしまうので、カバを選出することになる。その場合相手は対面選出をしてくるので、*28こちらは役割集中を狙うのではなく、普通にサイクル戦で応戦していくことになる。
  • ヤミヌケ構築の場合もカバルドンを出す可能性がある。もちろんバンギで崩せるのが一番いいが、何らかの理由でそれが不可能な時は釣り交換を上手く使って砂のスリップダメージでヌケニンの暗殺を狙う。その際に防塵ゴーグルだったら降参。

⭐立ち回りのコーナー

  • 受け回し相手には役割集中で突破する。如何にして有利対面を作り、誰を起点に崩していくかのゲームプランを選出画面で描くのが大切。受け+対面のような構築の場合は選出じゃんけんになるが、その場合は無理に崩しを狙わずサイクル戦を仕掛ける多くはこちらの崩し枠を意識して対面選出しかできないからである。
  • クチート軸、メタグロス軸、ギャラドスなどの物理アタッカーがメインの構築が相手ならカバルドンルカリオはセットで。ゴツメで削ってルカリオでしばき倒す。大概は安定行動でサイクルを回せば勝てるが、ダメージレースで劣勢だと感じたら交代読み交代も積極的に行いたい。ルカリオを強引に受け出しサイクルカットを決める場面もあるため、ダメージ感覚含め神経を研ぎ澄ませ、リスクリターンを熟慮したうえで行動を決めること。読む必要のない場面で深読みしたり、いわんややる必要のないヤンキープレイをしたりしないように。危険な選択をするときはもうそれでしか逆転の手段がない、これを決めないと勝てないというような追い込まれた場面でのみするのが吉。(もちろん人読みや再戦など確信がある場合はやってもOK)
  1. ボルトVSランド。岩石ステロで仕事されながらもめざ氷でランド突破。アーゴヨンが出てくる。
  2. ボルトVSアーゴヨン悪巧みヘドロウエーブを打ってくるのでめざ氷を一発入れる。(岩石+ヘドウェも耐える)
  3. ルカリオから出し神速アゴを処理。ギャラドスが出てくる。
  4. ルカリオVSギャラドス。構わずインファで突っ込む。ギャラは龍舞。
  5. ここで威嚇解除を兼ねてカイリューに引く。ここでは滝登りと地震しか飛んでこないため安定して交代が決まる。
  6. 後は神速連打で勝ち。途中でカイリューに下げる動きは警戒されないため100%決まる。負けるケースはランドがいきなり爆発してくる場合などだが、ほとんど事故なので気にしなくてよい。
  • バンギラスで舞って詰める場合、相手のパーティーミミッキュがいるときはいきなり舞うのは控えよう。なぜなら、積んだときにミミ後出しから流されて損になるから。有利対面を作ったら、とりあえず身代わりを置くか適当に一発殴ろう。たいていはミミッキュの皮が剝がれてアドがとれます。

⭐苦手なポケモン・並び

カミツルギ

→本構築では受けが不可能。対処法はルカリオカイリューを駆使して縛り続けること。。技の一貫ができないようにHP管理に気を配りながら釣り交換をしなければならないのでかなりつらい。

ジャラランガ

→Zを止める手段がないため厳しい戦いを強いられる。誤魔化し方としては、ジャラzを積まれる前にルカリオを対面させたり、カイリューで処理する。ジャラzの通し方が甘いプレイヤーがそこそこ多く、勝率は5~6割程度*29
予想通り数も少なかったから助かった。

アーゴヨン

対面から勝てるポケモンカイリューバンギラスだが、起点作成のタイミング上*30対面させることは不可能。ボルトのめざ氷で削って神速で処理する、神速リレーでの処理の2ルートがある。

身代わり穏やかサンダー@残飯

→勝てなくはないけど面倒な相手。ナットレイとのPP勝負になる場合が多かった印象。六世代なら放置してコンビニ行ってた。ボルトは毒殺される。バンギは先に展開できるなら勝てる。

ビルドランドロス

ビルドを積まれても切り返せるようにボルトロスを大事に扱うか、そもそも積ませない等工夫が必要。数が減ってると感じたから対策は切った。が、最終日付近に突然増えて困った。

毒羽マンダ

上手く立ち回らないと全員毒殺される。
明確な誤魔化しルートはない。その場の立ち回り次第。

メガルカリオ

型の見極めが重要。読み違えると負ける。

キノガッサ+ナットレイに強い駒

ガッサを見るとナットを投げたい。が、その隙を突かれてリザやルカリオに積まれるとゲームセットになりかねず、選出がとても歪む。

⭐結果

f:id:minoripoke:20190108180533j:plain
f:id:minoripoke:20190108180623j:plain
↑↑の結果になりました。
今までで1番高いレート,順位を取ることができて大満足でした!!人口が少なくレートを上げるのが難しい現状では悪くない成績だと思ってます。パーティーの方もカバルカカイリューバンギランドルカリオアローを掛け合わせたようなメンツでとても気に入っています✨

f:id:minoripoke:20210101081049p:plain
キャス中にアローで2000いけてうれしかった!!

改めてシーズンお疲れ様でした。
またどこかでお会いしましょう✨
ばいばい👋

質問等あればこの記事のコメント欄かTwitterまで。(DM・リプ・質問箱どれでも可)
→@minoripoke

⭐参考文献・参考動画

私のポケモンの教科書です。感覚で分かっていることが言語化されているので、1度目を通してみてはいかがでしょうか。
note.com
www.ponz-poke.com
www.ponz-poke.com
www.nouthuca.com

↓↓ライバロリ様の動画集。選出立ち回りの勉強、昔のライバロリ氏を知りたい方にどうぞ。
minoripoke.hatenablog.com

*1:サイクル戦をするルカリオ構築において、ルカリオの確1範囲を広げるためにゴツメ持ちは必要だと考えている

*2:物理ルカリオではガルド・ドヒドイデ絡みのサイクルを崩しにくい。

*3:受けられないのはギャラやカミツルギぐらい

*4:ルカリオカイリュー・ボルト・バンギは積みそうに“見える”

*5:気合玉は外すため、特殊型はサイクル戦に向かない。

*6:バレットPは主にゲンガー・ミミッキュ意識の技

*7:地震ギルガルドピンポイント

*8:舞ったギャラやリザ、ゲッコウガやコケコ等を止められる

*9:副産物的なモノで余りを回しただけ

*10:神速圏内に入れたいときに役立つ

*11:カバルドンがいるが、カバは物理受けであり特殊電気の相手をするべきではない

*12:カバルドンゲッコウガ、カプコケコのじゃんけんが顕在化してきた

*13:ボルトチェンジはサイクル志向で対面志向の技でもある。役割を遂行しながら交代先にも対応できたことになり、対応範囲を広げることができる

*14:確定で耐えるにはDに60振る必要あり。

*15:対策が1枚だけだと選出を読まれ不利になる。その上選出が縛られ窮屈になってしまう。

*16:今までは珠ゲッコウガはAとCに振り分ける両刀のイメージがあった。そのため珠でもカイリューでほぼほぼ勝てていた。

*17:水半減がカイリューだけでは不安

*18:炎半減がカイリューのみでは足りない

*19:エッジはグライランドに通らないため無し

*20:サンダーとナットで飛行や水の一貫を切りつつ相手を崩し、フィニッシャーにメガバシャを迎えたスタンダードな並び。宿り木やステロ、ボルチェンなどを使用してサイクルを優位に進める

*21:別名積みリレーとも。先発のポケモンで後続が積み技を安心して使えるように起点を作り、2匹目で積んで全抜きを狙う。もし2匹目が倒された場合、その倒した相手ポケを起点にして3体目で積んで全抜きを狙う。

*22:例えば、相手視点では起点カバに仕事されることを嫌って水タイプを初手に投げてくることが多い。その場合、裏にボルト対策を連れてきていると容易に推測できる

*23:特にルカリオバンギラス,カイリューはスカーフ持ちやミミッキュにストップされやすいという共通の性質がある

*24:例えばミミッキュのzを吐かせるなど。zを消費したミミッキュではルカリオを止めにくい

*25:ライバロリ氏がよく使う戦法。神速や先制技を駆使して戦う。

*26:例:ルカリオ+カイリュー@1。具体的には数的有利の状態を作り、相手が死に出ししてきたポケモンに裏2枚から有利なほうを出す。これを繰り返して残数でリードし、そのまま神速連打で逃げ切る形で試合を運んでいく

*27:こちらのアタッカーに共通する受けポケに対して、二枚以上の攻め駒で集中砲火を行い過労死させる戦術のこと。

*28:ミミッキュ+ゲンガーorボーマンダ+ヌオーなど

*29:元々厳しいため半分も勝てれば十分

*30:襷ランドでステロを撒いてくることが多い。岩石爆発まで考えるとアゴがいることが分かっても有利対面を作れない。