ミノリぽけ♪のメモリーカード

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 [使用メモ]ゴツメファイアロー~ルカリオの仲間探し~

 バローラ!どうもミノリです。いつもお世話になってます。
 今回から使用メモとして構築記事には書けなかったけれど、気に入ってたポケモン(基本的にルカリオと相性のいいポケモン)を紹介していく記事を書こうと思ってるのでよろしくお願いします🎵(考察と呼べるほど立派なモノではありません。あくまでもメモってことで)


…と前置きはこの辺にしておいて、紹介に移ります。
記念すべき最初のポケモンは、ほぼ全ての型のミミッキュに強く、ルカリオと補完も良いファイアローです!パチパチパチパチ👏👏


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ファイアローと言えば、7世代から大幅な弱体化を受け、レート環境から姿を消してしまったポケモン、というイメージの人が多いのではないでしょうか。しかし、かつては最高にカッコイイ専用特性“疾風の翼”を武器に、ORAS環境で大暴れしたポケモンでした。型が豊富で、シンプルにAS、HA鉢巻き、HBゴツメ、HDラム、舞うタイプに追い風脱出などの様々な型が存在し、アロー入りの有名な構築もたくさん出現しました。
その1つが、ルカリオバンギラスと組んだ積みサイクル(積みリレー)バンギランド(ルカリオ)アローです。SMから始めたよーって人ももしかしたら聞いたことあるかもしれませんね。


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この構築でお分かりかと思いますが、ファイアロールカアローという並びになるぐらいルカリオと相性がいいです。あのリザードンと同じタイプなのだから相性が悪いわけないですね笑

そこで、まだまだアローだって羽ばたけるんだぞーって事を知らせる事と、ルカリオと相性良好なのに、弱体化して風化しがちのコイツを忘れないための2つの理由から書こうと思い至った訳です。

そんなわけで、私がエース(ルカリオ)を通すために良く使うアイテムであるゴツゴツメットを持ったファイアローについて書いていきます。挑発剣舞で相手のカバを起点に全抜きを狙うアローもルカリオと好相性で強いと思いますが、展開系の構築をあまり使わない私にとっては管轄外なのでここでは触れません(^^)

・目次

1.型紹介(今回はゴツメ型)
2.バリエーション
3.相性の良い味方

1.型紹介

ファイアロー@ゴツメ 陽気or臆病

特性:炎の体

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H175(172)  A101  B114(180)  D89 S182(156)

H  16n-1

S  ジャローダ(最速113族)抜き

B  余り 
H-Bラインの目安 メガバシャの膝を2耐えする程度

技:ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め

候補技:フレアドライブ/火炎放射/オーバーヒート/蜻蛉返り 

役割対象

ミミッキュ、(岩技のない)バシャーモメタグロスクチートナットレイミミロップ(火傷無しだと恩返し2発は受からない可能性があるので後出しは注意)、ハッサムルカリオ(物理)、ヘラクロスジャローダカミツルギフェローチェテッカグヤ、ガルーラなど
・その他鬼火の入る物理アタッカー


・六世代からの由緒正しきゴツメアロー。物理アタッカーに上から鬼火を打ち、羽休めとゴツメ火傷のスリップダメージで削り倒すミミッキュを封殺したり、受けきれなくても羽でゴツメダメを稼いで、ルカリオなどの後続や自分のブレバ圏内に押し込んだりするのがお仕事。


・1番の魅力はほぼ全てのミミッキュに後出しから勝てること!!環境に蔓延るミミッキュに強いため一定の需要・強さはあるはず。他にも、ゴツメで削りたい相手(グロスクチートハッサムミミッキュ等。コイツらはルカリオインファイト確1圏内に入れるためゴツメに複数回触らせる必要がある)に対しては圧倒的に有利で、無理なくゴツメに触らせることができる点を評価したい


・技について。羽休めと鬼火はコンセプト上確定挑発は準確定で、これがないとコイツの強みの1つであるミミッキュ性能が大幅に落ちるので可能な限り入れたい。攻撃技はある程度選択肢があるけれど、個人的にはブレバがオススメ。なぜなら炎技を打ちたい相手は挑発鬼火で足りることが多く、炎技が欲しいとはあまり感じなかったから。そしてなによりカッコイイ。構築単位で炎打点が欲しい場合はフレドラ、反動を嫌う場合は特殊技に落ち着くと思います。


努力値について。鬼火を打ちたい物理のアタッカーがS110付近にいるため(メタグロスルカリオ)、それらをまとめて抜き去り、役割対象のジャローダにもキッチリ遂行できるように調整。


・特性は炎の体。接触技に受け出した時に三割押し付けられるのは大きい。アタッカー型のアローなら疾風の翼がいいと思うが、耐久型だとメリットが少ない。


・鬼火を当てることができればクレセリア級の物理耐久になる。火力面も特化ハッサムのバレパンぐらいとそこそこの威力にはなるので、削った後の抜き性能もそこそこある。


・立ち回りについて。基本的に有利な相手に出し、炎の体や鬼火で火傷させ羽で受けきる。安定行動を心掛けることが大切(戒め)。羽休めで耐性を変えることで雷パンチ持ちの物理アタッカーも交換際に気を付ければ問題なく受けられる。

・欠点

・タイプ依存、鬼火依存の耐久。外れたらオワオワリ^^
・役割対象外のポケモンに対しては無力に等しい。特に敵でも味方でもレヒレとの相性は最悪。
・最近流行りの高火力の水、電気に弱く、リカバリーが難しい
・昔と違い岩石封じの素早さダウンが痛く、羽で受けきることが難しい
・ステロを撒かれると厳しくなる(一応自分の挑発で防げなくもない。サイクル中にやられるときついが)

⭐バリエーション

素早さをガブリアス抜きまで抑えて耐久に厚くしたり、最速にして上から鬼羽できる範囲を広げたり、ゲッコウガアーゴヨンを上から叩けるようにしてストッパー性能・削り性能を上げるのもアリだと思う。また、相手が交代してくるのが分かっていても居座らなければならない場面が多々あるので、それを解消できる蜻蛉返りを入れてみるのも面白いと感じた。

⭐相性のいい味方

霊獣ボルトロス
かなり相性がよく、アローの苦手な水、電気にかなり強め。水Zなどで崩れないようにチョッキやHD木の実がオススメ。

ロトム
こちらも好相性。ボルチェンでサイクルを回せるのもグッド👍。水や岩に有利な一方、電気に対しては強くないのでケアは必要。

ジャローダ
リフレクターや光の壁で鬼火無しでもアローを後投げしやすくできたり、水や電気に強気に出られる。ステロを撒いてくるランドやカバに有利。

ルカリオ
ルカリオがアローの苦手な岩を受けて、アローが格闘や地面、炎を透かせる。水や電気はそのまま通すのは他でカバー。
アローの型は変わってしまうが、剣舞を入れて積みサイクルの形にしてもよさそう。


……他にもたくさんいますが挙げるとキリがないので割愛。

⭐終わりに

いかがだったでしょうか?ほぼ全てのミミッキュ、ついでにナットレイに対処できるというのは現環境では一定の需要があると思います。ここでは特に触れませんでしたが、ルカリオと組んで挑発舞Zで積みリレーの形を取ったり、鉢巻きや珠を持たせて蜻蛉で対面操作をする型もルカリオと相性がいいと思うので、気が向けばブログに書きたいです。レートでアローの鳴き声をまた聴けたらいいなっ