ミノリぽけ♪のメモリーカード

     ライバロリに憧れるルカリオ使いのブログ  気軽にどうぞ🎵

ルカリオについて(基礎編)

 皆さんアローラ!ミノリと申します。
 今回は私が大好きな「ルカリオ」というポケモンについて、自分の考えの整理も兼ねて考えていきたいと思います。良かったら観ていって頂ければ嬉しいです✨
 ルカリオのことをそんなに知らない人向けなので、物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、技についてとかはけっこう細かく書いたので、技構成に迷ってる人にも役立つかもしれません。
 基本的な事は知ってるよーという方は、基礎的な部分は飛ばして頂いて構いません。

目次
1基礎データ
2技について
3ここまでのまとめ・オススメの戦い方
4次回予告

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メガルカリオの基礎データ

タイプ:格闘・鋼

同時に採用されやすいポケモン

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採用率の高い技

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特性

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性格

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PGLのデータは2017年12月2日現在のモノ

ルカリオの基礎データの画像を列挙してみました。1つ1つみていきましょう。 

・まずは種族値から。

かなり高い攻撃、特攻を持ち、高めの素早さからエースとしての活躍が期待できる。反面、耐久は高くないため攻めの姿勢を忘れると簡単に崩れやすい攻撃に特化した性能を持ったポケモン

・性格について

性格は物理型の陽気が1番多く、次に両刀仕様の無邪気、その次に特殊型の臆病といった感じでしょうか。その時の環境次第なのでなんともいえませんが、物理型が多いようですね。もし両刀にするなら特防に下降補正をかけましょう。防御を下げるのはメガルカリオのそこそこの物理耐久を削ってもったいないです。

・次に特性について

メガ前の特性は正義の心・精神力・不屈の心の3つ。

  • 正義の心は悪技を受けると攻撃が1段階上昇する特性。
  • 精神力は怯まない。
  • 不屈の心は怯むと素早さが上がる。


物理型なら正義の心
特殊なら精神力

が安定でしょうか。

ただし、物理型でも精神力の場合ねこだまし読みメガしないなど、プレイングに幅が出ますし、メガシンカすれば関係なくなるのでそこまで神経質になる必要はないと思います。
       ⇩⇩ メガシンカすると…

・特性:適応力
タイプ一致技の威力補正を1,5倍から2倍にする

メガルカリオの強さの源といっても過言ではない強力な特性。
これによってインファイトや気合玉を威力240で使うことができ、鋼タイプの技も高威力を叩き出せる。また、先制技であるバレットパンチと真空波も威力80とそこそこの威力で使用可能になる。
 適応力のパワーは凄まじく、耐久が並の相手であれば半減相手でも確定2発にできることも多い

技について

物理技と特殊技、変化技に分けて説明します。1口コメント付き。(特殊型はあまり使ったことがないので少しエアプ気味です。ご了承ください)

⭐物理技⭐

インファイト

威力、命中ともに安定した物理ルカリオのメイン技。耐久を下げるデメリットもほとんど気にならない。基本的にはこれ。

とびひざげり

インファイトよりも火力が高い。
これを使うと受けに来たHBカバルドンをゴリ押したり、、メガクチート(威嚇無し)を吹き飛ばしたりできる。      
 ただし、命中不安かつ外したときのリカバリーがきかないのでオススメはしない。タマゴ技。

・コメットパンチ

新作でルカリオが新たに習得した鋼技。
 安定した火力、そこそこの命中(90)を持つ使い勝手のいい技。さらに2割の確立で攻撃力UPのおまけ付き。
 ルカリオの強さである格闘技が通らない相手に鋼技を高威力で打てるというのを実現できる
 これからはこれも物理の基本になると考えている。タマゴ技。

アイアンテール

 最強の鋼技。高威力で命中不安。当たれば強い。ただし、コメットパンチがある今採用するかは微妙なところ。当てる自信がある人、スリルを楽しみたい人向け。

・神速

威力80、優先度+2の強力な先制技。
ルカリオよりも速いポケモンを上から叩くのに使う。この技があればウルガモスバシャーモギャラドスボルトロスゲッコウガなどのポケモンへのストッパーとしての役割を持たせることができる。ただし、霊に無効。

バレットパンチ

 適応力で威力80、優先度+1
 こちらは鋼の先制技。主にゲンガーを縛りたい時や、ミミッキュを安定してみたい場合に採用されやすい(ミミッキュは先制技の影打ちを有しており、バレパンがないルカリオが消耗した場合、ミミッキュを倒せないことがある)。タマゴ技。

・冷凍パンチ

 優秀なサブウェポン。
 主に範囲を広げ4倍弱点を狙っていく技。
 仮想的はガブ、ランド、マンダあたりがメジャーでしょうか。
 格闘半減の飛行タイプに抜群なので補完としては十分。
 対面からでは間に合わないことも多いので、積極的に交換読みで撃ちたい技。この技を入れるならフルアタがオススメ。

・雷パンチ

 ギャラドスピンポイント技。
 ギャラドスルカリオ対面でメガシンカすることはまずないので、対面作れれば確実に刺さる(はず)。その場合、ルカリオギャラドスより先に展開しておかなければならないことに注意。
 どうしてもギャラドスが辛ければ無しではないといったところ。

地震

安定した威力の地面技。
ゲンガーやギルガルドを倒したいなら。ただし、ギルガルド地震1発では倒せないため、剣の舞と合わせて使うか交換読みをしたい。

ストーンエッジ

威力安定・命中不安のサブ技。
これがあるとリザードンウルガモスに勝てるようになる。構築単位でコイツらに薄いなら有り。フルアタ向け。

・岩石封じ

役割対象はエッジと同じ。追加効果で起点を回避するのにも使える。

かみくだく

広い範囲に等倍とれる悪技。しかし、範囲が広がったように見えて実は誰も倒せないgm技。剣舞したとしてもクレセリアギルガルドも確1にできない。タマゴ技。


⭐特殊⭐

・気合玉

 特殊ルカリオ最大の大技。
 高威力・命中不安。
 当てれば強い。メガクチートを高乱数で吹き飛ばしたり、ステロ込み悪巧み気合ボールでH振りサンダーを飛ばしたりもできる。特殊ルカリオの格闘技はこれと波動弾の2択だがこちらがオススメ。波動弾では悪巧みしても威力が足りない。

・波動弾

 ルカリオの代名詞技。
 威力は適応力で160で必中のおまけ付き。
 安定志向の人向け。あまりオススメはしない。火力はCぶっぱでH振りナットレイが中乱数程度。

・ラスターカノン

安定した鋼技。メインウェポン。
特殊型で使うなら外す理由がない。両刀型でも採用されやすい。
 

・真空波

 特殊先制技。適応力で威力80。優先度+1。
 有用な先制技。悪巧みすると波動弾と同じ威力になり、縛れる範囲も広くなる。
 砂ドリュウズを止めたり、バシャに等倍で通るのが評価ポイント。タマゴ技。

因みに、Cぶっぱメガルカリオの真空波
→相手のメガルカリオに対して乱数37.5%の乱数1発(ステロ込みで乱数50%)
覚えておくとルカリオミラーで役立つかも

・悪の波動

悪技。主に受けル崩しに特化したルカリオが持っているイメージ。汎用性が下がるためオススメはしない。素早さから怯みは期待できる。優先度低め。

シャドーボール

霊技。これも等倍範囲を意識した技。
悪の波動と同じで優先度は低め。

・めざめるパワー(氷、電気)

 特殊アタッカー御用達のめざパ。 
 ルカリオなら氷か電気が有用。
 主に4倍弱点を狙って使われる。使い方は冷凍パンチや雷パンチとおそらく同じ。悪巧みを切って技範囲を広げるならこれ。

⭐変化技⭐

・剣の舞

攻撃をあげて一気に全抜きを狙う技。
最近では舞う暇が少ないため、物理ならフルアタも一考。

・悪巧み

特殊型で抜き性能を上げる技。
味方で積む隙を作る必要がある。リオル時限定のレベル技

・身代わり

うまく使えば行動回数を増やすことができたり、Z技を透かして戦況を有利にできる技。バシャの守る読みで身代わりを残せれば勝てるようにもなる。
読まれると非常に弱いので注意

⭐基本的な技構成⭐

 基本的にタイプ一致技2つ+先制技+何かで事足りるが、構築単位で自由にカスタマイズ可能。特に物理は候補技が多いため、自由度が高い。
 ただし、範囲を広げて突破力を上げるのか、積んで突破力を上げるのかよく考える必要がある。

・ここまでのまとめ

・攻撃に特化した性能
・物理、特殊に適性があり両刀も可能。
・物理は命中安定かつ高火力のインファイトがあり、サブ技も豊富。
・特殊型は気合玉の火力で積んだときの止まりづらさがある。
・剣の舞、悪巧みを覚えるのでどちらの型でも積みエースになれる。
・豊富な先制技で他の高速エース(バシャ等)との差別化

オススメの戦い方

・物理ルカリオは命中安定・高火力のインファイトがあり、技範囲も広いためサイクルの中で適応力の火力を押しつけていくスタイルがオススメです。 

・特殊ルカリオは物理よりも圧倒的に積んだときの止まりづらさがあるので積みリレーのような構築で使うのがオススメです。

・⭐次回予告

ルカリオと相性のいいポケモンルカリオが苦手なポケモン
ルカリオ入り攻めサイクルについて

そのうち書きたいな(予定は未定)

質問等は@minoripokeまで

S5使用構築 [最高最終2102] †積みリレー偽装の神速ルカリオスタン†

こんにちは!ミノリです。S5お疲れ様でした。今回使用したパーティーを紹介していこうと思います。今回もルカリオがたくさん活躍できるようにしました!並びは前のと似てますが、中身はかなり異なっています。 

カバルドンの選出誘導性能の高さと、誘うポケモンボルトロスが強いことが多いという相性の良さに着眼して組みました。

~この記事の構成~

1.構築経緯+コンセプト
2.パーティー紹介
3.苦手なポケモンと苦手な並び
 それらの対処方法(誤魔化し方)
4.基本選出・理想の動き
5.終わりに(感想・結果など)
6.追記(寄せられた質問への解答)


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1.構築経緯

1.嫁ポケのルカリオから構築のスタート

2.ルカリオと相性補完に優れ、圧倒的な破壊力が癖になる鉢巻カイリューも決定

3.電気と地面の一貫を切り、霊獣ボルトやカプ・コケコに強いチョッキ霊獣ボルトロスを採用 カバルドン展開に強いポケモンに軒並み強い

4.カプ・テテフに詰まされることを防ぐためにDに厚い穏やか毒ギルガルド

5.砂やゴツメのスリップダメージで相手を削ってルカリオの補佐をしたり、ルカリオの苦手な物理を受けたりするゴツメカバルドン

6.最後に、苦手なメガギャラドスを誤魔化し、特性により相手のカバルドン展開を阻害できるカプ・レヒレ

⭐コンセプト⭐

・味方でルカリオの補助をして、サイクルの中でルカリオのパワーを押しつけ崩壊を狙う、または、ゲーム終盤に削れた相手をルカリオカイリューの鉢巻神速で全抜きを目指す!!

カバルドン始動の積み展開に見せかけることで、相手の選出を読みやすくし、こちらがサイクル有利な状況を作り出す!

2.パーティー紹介

カバルドン@ゴツゴツメット 腕白


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H215(252) A133(4)  B187(252) D92
S67

HBぶっぱ 残りA


技:地震/氷の牙/欠伸/怠ける


・一般的なゴツメカバルドンルカリオの苦手な物理アタッカーへの対策・削り。

・このポケモンの長所は、カバルカカイリューと並べることで起点作りを偽装し、相手の選出を誘導し、相手の型を読みやすくしてくれることにあると考えている。例えば、相手の先発にカバに有利な草や水タイプが出てきやすいこと。また、初手に出てくるテテフは挑発持ちの襷かZの可能性が高い、などである。また、実際に選出したときは圧倒的な物理耐久で物理アタッカーを受け止めてくれた。


・技は地震は確定。氷の牙はボーマンダの起点にならないために必要。怠けるも物理を受けるために必須。欠伸はなくてもいいが、あると相手の選出を確認することができ、ゲームメイクしやすくなるため非常に便利。

ルカリオ入りにゴツメ枠は必要であると考えていて、場に出ただけで削りを行えるのは非常に優秀。

・砂やゴツメでルカリオカイリューの圏内に入れることを強く意識すればうまく立ち回れるでしょう。


メガルカリオ@メガストーン 無邪気


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H145  A195(236)  B108  C163(20)   D81  S180(252)

A:余り

C:ラスカノでD4テテフ確定1

S:最速 

技:インファイト/ラスターカノン/冷凍P/神速

・私が1番好きなポケモンで、相棒。最近では珍しい神速を覚えている。先制技が神速の理由は、この構築で縛りたい相手(例:舞ったウルガモスリザードンギャラドス、加速したバシャーモ)に対して等倍で通り、ルカリオにストッパーとしての機能を持たせ、選出率を引き上げるため。味方でうまく補助してあげることができれば、エースとしての役割に留まらず、ストッパーとしても大活躍してくれた。


・最近では耐久ミミッキュなるモノが流行っており、バレットPではミミッキュを倒しきれないことが増えたため不採用。代わりに安定した鋼打点のラスターカノン。スカーフではないテテフに強気に出られるのでこれで問題なかった。本当はルカリオ最強の鋼技であるアイアンテールにしたかったが、命中不安にビビって採用を見送った。


カイリュー@拘り鉢巻 意地っぱり

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H191(196) A204(252) B115 D120
S108(60)

H 16nー1

A ぶっぱ

S 4振りロトム抜き

技:逆鱗/神速/地震/炎Pまたはアイアンヘッド


・私が大好きな鉢巻カイリュー。調整はテンプレ。サイクル突破要因で受けループ崩し枠の1つ。苦手な相手を沈める誤魔化し枠でもある。仕事ができないことが少なく汎用性が高いため、選出に困ったら選出していた


・Sに振るメリットをあまり感じなかったため以前よりSラインを落とし、余りをHに回し、ゲッコウガの珠冷凍ビームまで高確率で耐えられるようにした。

・マルチスケイルによってタイマン性能が高く、苦手な相手を無理矢理潰すのに大活躍した。


・技は、鉢巻である以上は逆鱗、神速、地震は確定。最後の1つは、構築単位での炎打点の不足を補う炎P。


・逆鱗や神速が通らない場面が多く、よく考えて動く必要があるが、しっかり動かせば苦手な相手を処理したり、圧倒的な破壊力でサイクルを崩壊させることができる頼もしい味方でした。

ヒートロトムフシギバナがいたときに先発で出すことが多かった。


・霊獣ボルトロス@突撃チョッキ 控えめ

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H175(164) B91(4) C198(116) D115(116) S135(108)

H 16nー1 

B 余り

C 10万VでH振りオボン水ロトム確定3発

D 余り

S 70族抜き

技:10万V/めざパ(氷)/草結び/ボルトチェンジ


・ずっと愛用している自慢のボルトロス
相手の霊獣ボルトロス対策
・クッションとしての耐久が欲しかったため、Sを落として残りをDに回した調整。

カバルドンが強く誘うポケモンに強い傾向があり、(例:水ロトム、リザY、ジャローダカプ・レヒレ)それらにこのボルトを合わせて試合を有利に進めやすくできた。初手に出す確率は8割を超えていた。特に、リザードンや水ロトムを見たら必ず先発起用だった。

・また、飛行枠(地震すかし)、地面枠(電気の一貫切り)を一体でこなし、ボルチェンによる対面操作が可能など、ルカリオの相方に必要な要素を揃えており、相性が非常にいい。


・技について。ボルチェンはルカリオや毒ガルド降臨に便利なため確定。草結びは、受けに出てくる地面を返り討ちにして、自身の電気技の通りをよくできる役割破壊として採用した。実際に草結びで簡単に崩せた試合は多い。最近増えていた(?)カバリザYの並びも1体で処理できる。

地面タイプで止まらないのがこのボルトロスの強さだと考えている。


・チョッキによって特殊耐久は保証されているため、積極的に交換読み行動を取れるのも強みの1つ。
チョッキ持ちは個体数が少ないが、ほとんど警戒されないし、何よりボルトミラーに強いので、ボルトロスの対処に困っている人にはかなりオススメである。

ギルガルド@残飯 穏やか


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シールドF H161(204) B171(4) C78(60) D207(148) S92(92)

H 16n+1 残飯回復最大効率

B 余り イカサマを身代わりが耐えるために必要。

C シャドボで無振りメガゲンガー、無振りミミッキュ高確率で1発 

D 余り

S ガルドミラー意識(これより早いガルドは襷か速い毒ガルドだけ)


技:シャドーボール/毒々/身代わり/キンシ

注意!このガルドを使う場合はA個体値0を強く推奨します。

・穏やか毒ガルド。ルカリオを選出できないときにポリゴン2を処理する枠・カプテテフの受け先として採用。また、カプ系や相手にすると厄介なルカリオパルシェン対策


・毒ガルドにした理由は、ボルトロスの技範囲が狭くなっているため、俗にオタクと呼ばれるサイクルを崩せない問題を解消するため。彼らの攻撃ではこちらの身代わりは壊せないため、PPを枯らされない限り勝てる。


・穏やかにしたためかなりの特殊耐久を持ち、並の特殊攻撃なら身代わりを残せる。スカーフテテフのサイキネ程度ではびくともしない。1度身代わりが残って毒にできれば、有利不利関係なく倒せるため誤魔化しを行うことも多かった。択ゲー製造機のギルガルドですが、高い特殊耐久によって、少々雑に扱っても大丈夫なところがこのポケモンのストロングポイントであると思う。

・素早さについて。ルカリオ構築はギルガルドが重くなりがちで、できるだけガルドミラーに強くしたかったので92まで伸ばした。いろんな記事を読み漁ったが、ほとんどのガルドが速くても87~90で止めており、1つだけ91のモノがあったため、それより速い92。これより速いガルドは襷かかなりSに振った毒型だけなので、だいたいのミラー勝負に勝てる。(Sラインが変動することも考えられるため、今後もこれでいいかどうかは保証しかねますが)


カバルドンの欠伸、ボルトのボルチェンと相性がよく、前者は身代わりが残るか1匹寝るかの択を迫れ、後者は有利対面を作って毒や身代わりを押しやすくできる。
 

・また、カイリューボルトロスと補完もよく、お互いの引き先として機能していた。


・性格は控え目にするか迷ったが、よりテテフに強くしたいという理由で穏やかを採用。穏やかのデメリットとしてH振りゲンガーは落とせないが、それで特に不満に思ったことはなかった。


・初手テテフを読んだ場合に初手から入ることがあったが、基本的に役割対象に対して後ろから投げ、身代わりを貼るか毒を打つことが多い。
リザードンウルガモスなどの強力な炎に気をつければ、かなりしぶとく戦えました。


カプ・レヒレ@氷Z 図太い


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H175(236) B183(252) C118(20) D150 S105 

H 16n-1

B ぶっぱ

C 余り

技:波乗り/ムーンフォース/挑発/黒い霧


・Bに厚い図太いカプ・レヒレ。この構築の補完枠にして、唯一のZ持ち。

・苦手なギャラドスを受けるためにBに厚くした。持ち物は食べ残しが1番いいが、既にギルガルドが持っているため任意のタイミングで回復できる氷Z。

カバルドン展開を許さない、バトン構築(特にイーブイバトン)に強い、フィールドを上書きできる、状態異常への耐性をつけられる、などこのポケモンにしかできないことが多く、うまく穴埋めとして仕事をこなしてくれた。


・技は、一致技の波乗り、ムンフォは確定。黒い霧がなければ回復できず、バトンや積みポケモンに強くなれないのでこれも必須。最後の技は冷ビ、挑発、リフレクターから選択。冷ビなら氷Zを攻撃にも使え、、挑発なら耐久の居座りを許さず、リフレクなら構築全体で打ち合いに強くなる。好みで挑発にしていた。

3 苦手なポケモン・並び対処方法

⭐苦手なポケモンたち(危険度が高い奴は太字)

マンムー

氷+地面の攻撃範囲の広さでかなりしんどい。初手にステロしに来ることが多いため、こちらも初手にレヒレを投げて襷を潰す、交換読み草結びをぶちかます、などの方法で対処していた。相手がステロを撒かずに襷を大事にするプレイングをしてきたら絶望です…

ヒートロトム

メタグロス入りの構築でよく見かけた印象のヒートロトム。こいつの電気+炎の範囲を誰も受けられない。こいつも初手に出て来やすいため、初手にカイリューを投げて強引に削りを入れて対処していたルカリオインファイトは確定耐えされてる事も多いから危険。

・(メガ)ギャラドス

カプ・レヒレ以外で受けることができない。処理ルートはルカリオ+カイリューの神速リレーで上から殴って沈める。または、レヒレで黒い霧を絡めて受ける。

ゲッコウガ
様々な技を使い分ける難敵。
ルカリオカイリューの神速で潰すか、ボルトロスのボルチェン→神速の流れを取ることが多かった。悪Zでなければガルドでもなんとかできる。

ウルガモス

舞われたら止めようがなくなる怪物。レヒレでは起点にされてしまう。
チョッキボルトで10万→ボルチェン→神速の流れで処理可能。もしくは神速リレー。耐久振りウルガモスで、羽休め持ちは無理。

ギルガルド
ルカリオの攻撃すべてを封殺してくる強敵。ボルトロスカイリューでゴリ押しするか、ガルドで択に勝って倒すこいつを見たらルカリオを選出すべきではない。


・メガフシギバナ
高い耐久力を持ち、半端な技での突破は不可能。鉢巻逆鱗で吹き飛ばしていた

キノガッサ
胞子で眠らせてくる。
ボルチェン→レヒレでフィールド展開→ガルドに交代 で誤魔化していた。

ポリゴンZ

テクスチャーに合わせてレヒレの黒い霧。または、ガルドに出てくるタイミングで毒を入れて毒殺する

グライオン 
こいつがいるだけでガルドの選出ができない。慎重が多いため、ボルトのめざ氷も耐えられて毒で粘られる。ルカリオ地震を耐えるので、冷凍Pで処理していた。  

・メガへラクロス
そんなに個体数は多くないが、この構築には勝てるポケモンがいない。
ボルトロスギルガルドでロックブラスト、地震の択に勝って、ボルチェンで削る。

⭐苦手(無理)な並び

ギルガルド+グライオン

無理。崩しようがない。ただし、どちらかが選出されなければ勝ち目はある。

ヒートロトム+ギルガルド

これも崩せない。理由は、ロトムを処理するカイリューの技の中にこの2匹に一貫する技がないから。隙をみてガルドで身代わりを残せればワンチャンス。 

・上記の苦手なポケモンが複数いるパーティー

4 基本選出+理想の動き

⭐基本選出
・カバルカカイリュー 
・ボルトルカリオカイリュー
・ボルトカバルカリオorカイリュー
のどれか。必要によってガルドやレヒレも絡めていく。

⭐理想の動き

カバルドンボルトロスをクッションにして、ルカリオカイリューで休みなく攻め続けるのが理想!!

それができない時だけガルドの毒で崩しに行く。

5 最後に

今シーズンはメタグロス軸、クチート軸、カバリザY、カバルドン始動の積みサイクルがかなり多かった印象で、もっと対策を絞って、立ち回りをあらかじめ決めておけば少しは楽に戦えたのかなーなんて思っています。特に、高レートでは催眠ゲンガーが減って、守るシャドボ持ちが増えてきた印象で、対戦環境の移り変わりを感じました。


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結果はこのようになりました。前期から今期の終盤まで思うように勝てなくて悔しかったので、最後の最後に相棒のルカリオと共に初2100を達成することができてとても幸せです!!また、構築的に苦手な相手を誤魔化す過程にルカリオをうまく組み込んで、ルカリオいっぱい出せて楽しかった!!

ここまで読んでくださった皆さん、そして、対戦してくれた皆さん、ありがとうございました!

それではまたの機会にお会いしましょう
ごきげんよう


質問等あればTwitterまで
→@minoripoke

QRレンタルチーム「積みリレー偽装の神速ルカリオスタン」のページ|ポケモングローバルリンク https://t.co/SkdJ7X2q9i #pgl
パーティーを公開しました。ご自由にどうぞ

6.追記

(より良い記事にするために、寄せられた質問・意見とその解答を載せておきます)

・Q.メガゲンガーの対処はどうしていたか?

・A.突撃チョッキボルトロスで殴り合って突破することが多かったです。他には、カバルドン地震で倒したり、穏やかガルドで耐えて反撃、カイリューでゴリ押し、という処理ルートを取ることが多かったです。

・Q.今の環境で鉢巻カイリューって動きづらくない?

・A.確かに動きやすいとは言えないです。しかし、状況を見極めて起用することでまだまだ活躍できます。

・Q.カイリューに受けループ対策を一任していいの?

・A.ダメです。受けループを崩すには、ボルトロスルカリオの協力が不可欠です。ボルチェンや釣り交換を駆使して隙をつき、ルカリオカイリューで物理受けに役割集中をかけて崩壊を狙います。


他にもあれば随時更新していきます。

S4使用構築 [最高2047 最終18XX]~ミノリン式「ボルトランドルカイリュー」~ ╋聖なる獣と泡沫の剣聖ミノリオ with 魔王の剣 ╋

どーも、ミノリです。S4お疲れ様でした。今回使っていた構築に限界を感じ、これ以上勝つのは難しいと判断し、記事として公開することにしました。以前同様、ルカリオがいっぱい選出できる構築を目指しました(^^)
↓パーティーはこんな感じです

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前と全然違うパーティーにしようと思ったのですが、結果的に三体が同じになってしまいました笑
意図的に似せた訳ではなく、自然とこうなりました笑

蜻蛉+ボルトチェンジの対面操作からルカリオや高火力のポケモンたちを降臨させ、火力を押しつけて勝利を目指す構築となっております。

構築名の説明

聖なる獣→ボルトロスランドロスカイリュー
泡沫の→アシレーヌ
ミノリオ→ルカリオ
魔王の剣→ギルガルド

・この構築に至った経緯について

1.まず、相棒のメガルカリオは確定。
 
2.次に、以前使用した突撃チョッキボルトロスがかなり使いやすく気に入ったため、そのまま続投。

3.ここで、ランドロスを加えれば、ボルトランド構築になることに気がつき、ルカリオと補完も良いことからゴツメランドロスを採用。これでボルトランドルカリオ構築の基盤が完成。

4.「ボルトランドルカリオ」の並びを眺めて、全盛期の鉢巻ファイアローを入れたいと考えた。しかし、今は弱体化しているため、代わりに鉢巻カイリューを入れても強いと考え、カイリューを採用。
 
5.ここまででカプ・テテフの技の一貫があることが発覚。その一貫を切るために鋼タイプのギルガルドを指名。
 
6.最後に、ここまでで大変厳しいマンムーギャラドスを倒すために、Bに厚く調整したオボンアシレーヌを構築の穴埋めに投入して構築の完成!

  • チョッキボルト+ゴツメランドの組み合わせのボルトランドを使ってる人はあまり見受けられなかったため、「ミノリン式」という名前をつけました。(^^)
  • 私は攻め気質なサイクルを回し、ルカリオの火力でガンガン殴って勝利する戦い方を好むため、今回の構築も前回同様かなり気に入ってます!

・メンツの紹介

注)ボルトロスカイリューは前記事と同一個体なので、説明は短めです。気になる人は前記事にGO!(宣伝)
また、╋内のセリフは主にライバロリさんの発言をリスペクトしたものとなっております(私オリジナルもある)。古いモノには出典も明記してます。バロ様最強バロ~ww

メガルカリオ@メガストーン 陽気 NN:ミノリオ♪

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AS252 H4
技:インファイト バレットパンチ 冷凍パンチ 地震or神速

  ╋立ち塞がる壁すべて排除していくわ…消えろ!╋
(↑出典:シングルレートに人生を捧ぐ 12日目 進化への決意)

  • 相棒枠。拳で語る男。とんぼルチェンから繋ぐエース。採用理由は好きだから。。今回は物理一本の型で使用した。両刀型と比べると、役割対象への遂行力は落ちるが、こちらのメリットは広い技範囲による突破力の高さと受けづらさ。

広い技範囲のおかげで、ルカリオの選出率を上げることができたため、かなり良かったと思う。

  • 技について。

インファイト
 適応力補正により高い火力が出せる物理ルカリオのメインウェポン。

バレットパンチ 
 削れたゲンガーや皮の剥がれたミミッキュを処理するための技。

・冷凍パンチ
 ルカリオを止めに出てくる飛行タイプや4倍弱点持ちに刺さる技。基本的に交換読みで放つ。

地震
 ルカリオを止めに出てくるギルガルドを倒すための技。基本的にこの技も交換読みで放つ。ギルガルド入りの構築に対しても選出を渋る必要がなくなるため、選出率を大きく引き上げてくれた。

・神速
 神の領域のスピードが出せる最高にカッコイイ技。バレットパンチを半減してくる炎や電気、水(主にギャラドス)を縛るのに重宝する。この技があると、ゲッコウガバシャーモメガラグラージの処理ルートが増える。つまり、ルカリオ選出の機会が増えることに繋がる。

  • このルカリオで上手に戦うポイントは、しっかり相手の裏を読み、放つ技をよく考えてから打つことです。うまくいけば、止めに来たポケモンをそのまま突破してルカリオの一貫を作れます。
  • ギリギリのところでミリ耐えして勝利したり、私のミスを帳消しにしてくれたりなど、相棒に相応しい活躍をしてくれた。特に、ミミッキュの妖Z(メガルカリオが87.5%の確率で落とされる)をHP1で耐えた時は感動して涙が出ました。ありがとう。

カイリュー@拘り鉢巻 意地っ張りNN:竜王

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A252 S124 H132

A:ぶっぱ

S:実数値116
 凍える風で準速マンダ抜きのスイクン抜き

H:余り

技:逆鱗 神速 地震 燕返しor炎のパンチ

╋君、スピードに自信があるみたいだけど…どれだけ速かろうが届かない世界があるって事を教えてやる… シュッ!╋

・採用理由

・地面技をすかす(=飛行枠)
ルカリオとの抜群の相性補完の良さ
・鉢巻のパワーによるサイクル破壊
・マルチスケイル+神速による全抜きの阻止(=ストッパー性能の高さ)
・神速による終盤の掃除役(=抜き性能の高さ)
・この構築で苦手な高速紙耐久のポケモン(ゲッコウガバシャーモ等)や暴れられると手がつけられない連中を神速で無理矢理上からしばく

Sの調整がスイクンを意識した調整になっているが、実はこれは副産物。真の狙いはSを調整しているヘラクロスの上を取って殴ることにある。この構築ではヘラクロスがかなり厳しいため、ワンチャンス残す(=ヘラクロスがいたら即降参を避ける)ためにこのような調整に変更した。

  • 私が拘り鉢巻を好んで使う理由

私は基本的にサイクル戦が好きなため、竜舞で抜きにかかるよりは、瞬間的に高火力で殴れて、サイクルの中で負荷をかけられる鉢巻の方が合っていると判断したため。

  • 技について

今回は自慢の技として燕返しを採用。
この構築ではフシギバナの突破に苦労するので、逆鱗で固定せずにフシギバナを倒す技として重宝した。ただし、パーティー単位で炎打点が不足しているので、炎パンでも良いかもしれない。

  • 私がレートを始めたORASのS15からずっと一緒にいる戦友。このカイリューもギリギリで耐えるなどして大活躍してくれた。

 なんと出た試合は体感8割以上勝つことができた。一番印象に残っているのは、お互いラス1の状況で、メガギャラドスの型破り氷の牙をHP3で耐えて、そのまま倒せたこと。私はもうその試合は諦めていたが、カイリューはまだ諦めてなかった。最後まで諦めないことの大切さを教えてもらいました。ありがとう。

・ 霊獣ボルトロス@突撃チョッキ 控えめ NN:ゼウス


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調整は前と同じため省略

技:10万ボルトor放電 めざ氷 草結び ボルトチェンジ

╋君のボルトロスが本物なのかどうか見せてくれよ僕に…君のボルトロスが本物なのかどうかをよォ!╋

(↑出典:シングルレートに人生を捧ぐ 44日目 本物の強さ )

ルカリオとの相性補完に優れる。
この構築の核となるポケモン
チョッキによる特殊耐久で特殊相手に打ち合う。

・採用理由

・地面の一貫切り(=飛行枠)
・電気技の一貫切り(=擬似的な地面枠)
ボルトチェンジによるサイクル性能
・豊富な技による構築の穴埋め性能の高さ
ルカリオとの相性が良い
・チョッキによる特殊耐久でルカリオの苦手な特殊アタッカーと殴り合う

  • このポケモン努力値は変更しても良かったのだが、舐めて出てくるマンムーを草結びで倒すために素早さを落とすことはできませんでした(最速80族抜き)。

副産物として、この素早さだとルカリオの苦手なシャンデラの持ち物を判定(スカーフかどうか)したり、殴り合うことも可能だったので、この構築なら悪くなかったと思います。。

  • 放電について

シーズン終盤、運負けに苦しんでいた時期があり、それならば、こちらから運勝ちを掴みにいけばいいじゃないか!と考えこの技に行き着いた。つまり、溜め込んだ不幸ポイントを他人に押しつけるために採用した。結果的に多くのポケモンを麻痺らせ幸運を呼び込むことができたように思う。

  • このポケモンも私がラブコールしているだけあって、安定して仕事をこなしてくれた。特に、技を放電に変えてからの自覚は素晴らしく、かつての相棒HB化身ボルトロスを彷彿させる麻痺らせぶりをみせてくれた。実際、放電にしてから失ったレートが急速に回復したため、とても感謝している。

・霊獣ランドロス@ゴツメ 腕白 NN:ララランド♪

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H212 A4 B252 D4 S36

技:地震 岩石封じ 蜻蛉 ステロ


  • 調整はテンプレなので、特に言うことがないです。
  • 技について

メイン技の地震と対面操作に使える蜻蛉は確定。岩石封じは全体的に足が遅い味方の素早さを補うのに非常に便利。ステロはサイクル戦を有利にしたり、ルカリオの終盤での抜きを手助けしたりと大いに役立った。

・採用理由

・ステロ撒き(リザやガモスを縛る・ルカリオの全抜きの補助)
・ゴツメ枠(ゴツメのスリップダメージによるルカリオの補助)
・地面の一貫切り
・蜻蛉+威嚇によるサイクル性能
・S操作が可能(岩石封じ)
ルカリオとの補完に優れる

  • このポケモンは基本的に物理相手に繰り出し、威嚇を撒きながらサイクルを回すクッションのような使い方をします。使うときは、ゴツメを上手くぶつけて、ルカリオカイリューの神速圏内に入れることを特に意識すれば、上手に立ち回れると思います。ミミッキュに対しては、ランドロスの蜻蛉返り→ルカリオと繋ぐことで、安全に処理できます。

また、特殊耐久は脆いので、特殊と打ち合うことは得策ではありません。


ギルガルド@拘り眼鏡 控えめ NN:ギラヒム様

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H188 C236 D4 S76

H:16n-1

C:11n

D:余り、DL対策

S:毒ガルド以外の一般的なガルドに先手を取れるまで振った。実数値90

技:シャドーボール ラスターカノン めざぱ氷or電撃波 寝言

╋漆黒の闇に沈め…ナイトメアシャドー╋


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・このポケモンについて

拘り眼鏡を装備することで、闇の力を増幅させたギルガルド眼鏡によって補強された高い火力と、霊技の圧倒的な一貫性の高さにより簡単に相手のサイクルを崩壊させることができる。また、相手が勝手にキンシやかげうちを警戒した行動をしてくるため、シャドボを連打してるだけで勝つこともある謎のポケモン
 んんww ボングシールド、ぼげうちはあり得ないwww

・採用理由について

・妖、超タイプの技の一貫を無くす(=鋼枠)
・寝言による催眠対策(=擬似的な草枠)
・霊技による不特定多数への削り(ルカリオカイリューの神速圏内に入れる)
・眼鏡のパワーでサイクルを破壊する。
・とんぼルチェンから繋ぐアタッカー

・Z技との差別化

  1. 常に高火力を捻りだせる。(Zは一度限り)
  2. すべての技に火力upの恩恵(Zは対象のタイプのみ)

・技について

メイン技であるシャドボ、ラスカノは確定。基本的にこの2つの技があれば十分なので、他の技は何でもOK。候補になりそうな技を挙げておく。

・めざぱ氷:霊Zを受け止めようとして出てくるHDグライオンを吹き飛ばす技。マンダにも強くなれる。

・ 電撃波:ギャラドスピンポイント技。
H振りメガギャラに確定2発。必中技。
過去作教え技

・ 寝言:催眠への対策。調子に乗ってるキノガッサを分からせる技。

・ 破壊光線:特殊型のギルガルドの最高火力技。相手のラストのポケモンを沈める時や散り際に。

・調整について

このギルガルドギルガルドミラーに強い(H振りギルガルド確1)ため、先手を取り一撃で沈める目的で耐久と火力を少し削り素早さに回した。
Sに振っているので正確にはヤケモンではありません。
毒守残飯のガルドはこれより速いことが多く勝てないので注意

・ 立ち回り・使い方

この型は相手の裏を考えて技を撃つ最高にロジカルな型ですなwww
・相手の控えにポリゴン2やガルーラ、サザンドラなど霊に耐性がある奴がいそうならラスカノを放つ。どの技を放つのかを考えるのがコツですなwww

・有利な相手に繰り出し負担を掛け、苦手な相手が出てきたら引っ込めるHIT&AWAYが基本的な戦い方。そのためキングシールドは必要ない。


・寝言は主に胞子してくるキノガッサに対して使う。ボルチェンや蜻蛉でタスキを潰しながらガルドに繋ぐとgood


・めざ氷は流行りのHDグライオンなどに交換読みで。また、ボーマンダに対して強くなれる。めざぱで拘るので少し勇気がいる。

・まとめ

癖の強いポケモンではあるが、上手く使いこなせれば相性補完が優秀な並びも霊技の通りの良さで強引に破壊することができる。持ち物がバレてからが腕の見せ所。眼鏡はほとんど読まれないため相手の意表を突けますなwww
ただし、このポケモンは元々スカーフテテフが大繁殖したS2に使用していた型であり、テテフが採用率1位だった当時と比べると刺さり具合が少し落ちる(テテフの使用率が変動したり、タスキ持ちが増えたなど)。その点に注意すれば、まだまだ戦えると思われます。


アシレーヌ@オボンのみ 控えめ NN:男の娘♂

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H84 B252 C172

H:余り、偶数(オボンのため)

B:役割を安定させるためぶっぱ

C:171-120ギャラドスを超高乱数2発

技:泡沫のアリア ムーンフォース 滅びの歌 めざ炎orアクアジェット


 とある人物のキャスのシングルレート配信を見てからずっと使ってみたいと思っていたポケモン。調整は某有名育成論サイトのモノを丸パクリしました(ネットで検索すればすぐに見つかります)。。そのため、調整についてなどはここでは多くは語りません。説明は使ってみた感想やこの構築内での話がメインになります。

・採用理由

この構築で重いポケモン(マンムーバシャーモウルガモス等)を対面処理する。(=パーティーの補完枠)
・泡沫のアリア(音技)による身代わり戦術へのメタ
・滅びの歌によるバトンへの対策及び展開阻害
・有利対面を作れた時の裏への圧力の高さ(=一貫性の高い水・妖技で相手に負担をかけ、サイクルを有利にしつつルカリオの圏内に入れる)
・とんぼルチェンから繋ぐアタッカー

  • 技について

・メインウェポンの泡沫のアリアとムーンフォースは確定。
滅びの歌はバトンしてくる相手(特にイーブイ)をメタる技。イーブイ使いに楽をさせたくないため採用。(別にイーブイが嫌いなわけではありません。対策していれば楽に勝てるのに、それを怠って負けるのが嫌なだけ。)この技はゲーム終盤の詰めとしても強引な流しとしても使えてかなり便利だった。
・めざパ炎とアクジェは正直どっちでも良いが、襷マンムーの処理を意識するならアクジェ。炎打点が欲しいならめざ炎といった感じ。この構築では炎打点が不足しているため、めざ炎が欲しいときも多かった。

  • 使用感

・このポケモンアシレーヌZを所持してることが多いため、そのイメージを利用して相手の選出をかなり読みやすくしてくれた(アシレーヌに弱いポケモンからは初手に出してきにくいなど)。


・霊獣ボルトやギルガルドと相性補完が良く、サイクル適性もかなりあり使いやすかった。また、そこそこの火力があるため、とんぼルチェンから繋ぐアタッカーとしても申し分なかった。


・全体的にこの構築の穴埋めに最適なポケモンだったように思う。


・構築や立ち回りについてのまとめ

  • 基本的な戦い方はボルトランドから展開して高火力で〆る。または、ルカリオ+カイリューの神速リレーで上から制圧する。
  • 基本選出は特にありません。理想はボルトランド@1だが、毎回うまくいくわけではないので、相手の構築を見て、いけそうな気がする子たちを3体並べましょう。どんな選出をしてもある程度補完が取れているため、問題ないと思います。。選出のポイントは、初手で出し負けても裏でリカバリーが効くようにしておくことです。(とか言ってルカリオでマンダに突っ込んでたのは内緒)
  • 基本はサイクルを回しますが、時には最初からランドロスでステロを撒いて、ルカリオで全抜きを狙うのもあり。相手に合わせて臨機応変にいきましょう。
  • 受けループに対しての選出

ボルト、ルカリオカイリューの三体で確定。ボルチェンと釣り交換を駆使して相手の選出を早い段階から割り出し、鉢巻逆鱗や適応力インファイトで崩壊を狙う。

・終わりに

 今回も自分が好むポケモンでパーティーを固められたので大満足でした(^^)ルカリオの選出率も高くて文句無しです!やっぱり好きなポケモンがいっぱい活躍できると楽しいですね。
 シーズン終盤は環境的に厳しく、このパーティーは解散になりましたが、記事という形で確かにこの構築が存在した証を残せて良かったです。
それではまたの機会にお会いしましょう!ごきげんよう


質問などあればツイッターまで。
→@minoripoke












































 
 
 
 
 

S3使用構築 ╋ルカリオ入り攻めループ╋ [最高2093 最終2080]

皆さんはじめまして!今回が初投稿のミノリという者です。S3お疲れ様でした。

以前から構築記事を書くことに興味があり、今回のパーティーがかなり気に入っていて何か形に残したいと思って、記事を書くことにしました。

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パーティーはこんな感じですね。
トレーナーカードの構築名は大好きな実況者ライバロリさんのものを参考にしました笑

コンセプトはサイクルを回しながら相手にダメージを蓄積させ、相手が消耗したところでルカリオカイリューの神速で全抜きする!!というものになります。

また、この構築はフルアタ5体とかなり攻撃的に仕上がってます。


・以下メンツの紹介


メガルカリオ@メガストーン 無邪気

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A236 C20 S252

技:インファイト、ラスターカノン、真空波、バレットパンチ

この構築のエースであり、相棒枠
最近流行(?)の両刀型
基本的にはこの子の火力を通すことを最優先にして、できるだけ被弾する前に上から殴って立ち回ります

両刀にした理由は、鋼技を打ちたい場面が増え、バレパンではパワーが足りず、かといってアイアンテールだと外す可能性があり、安定した鋼打点が欲しいと思ったため。

技構成は、主力技のインファイト、ラスターカノンは確定。
残り2つの候補として、先制技3種類(神速、バレット、真空波)、ヤドラン意識の悪の波動、身代わり、などが挙がったが、このパーティーで重い相手(ドリュウズゲッコウガ、メガギャラドス)を縛れるように真空波、消耗したゲンガー
を倒せるようにバレットパンチの採用となりました。

使用感としてはかなり使いやすく、D下降補正にすることによる特殊耐久の減少はほとんど気になりませんでした。メタグロスクチートハッサムミミッキュといった相手がいればほぼ選出していました。

選出率はなんと7割以上でした!(ルカリオ出したい時に出してただけ笑)


カイリュー@こだわり鉢巻 意地

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H148 A252 S108

A:火力で負担をかけたいためぶっぱ

S:凍える風でガブ抜きのスイクン抜き

H:余り

技:逆鱗、神速、地震、炎のパンチ

ルカリオの頼れるパートナーその1

ORAS時代からずっと一緒に戦ってきた戦友
ルカリオとの相性補完が素晴らしく、この二体で協力して突破口を開く事も多々ありました。

調整はORAS当時のもの。Sにここまで振ることで、後出ししてくるゴツメスイクンクレセリアを吹き飛ばせる。一般的なゲッコウガの珠冷ビ耐え鉢巻カイリューと異なり、耐久を少し落としているため、珠ゲッコウガのCぶっぱ冷凍ビームは耐えられない。しかし、最近はZ持ちが増え、仮に珠でも両刀でACに振り分けているのかワンパンされることは少なかった。

技は、負荷をかける逆鱗、終盤の抜き性能を得られる神速、鋼への打点として地震。ここまでは確定。
残り1つの候補は、炎パン、馬鹿力、雷パン、滝登り、アイへ、冷パン(←実は教え技で覚える)などがあったが、最適な技を見つけることができず、結局炎パンで運用していた(交換読みでたまに打つ機会はあった)

加速したバシャーモゲッコウガフェローチェ辺りを上から神速で叩きのめすのはめちゃめちゃ楽しかったです(^^)
╋届かない世界があるってことを教えてやる╋


フェアリーが増えたことで逆鱗の、ゴースト(ミミッキュ、ゲンガー)やテテフの影響で神速の通りがやや悪くなり、動きにくいこともあったが、しっかり考えて動けばまだまだ強いと思ってます。


霊獣ボルトロス@突撃チョッキ 控えめ

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H164 B6 C116 D28 S196

H:実数値175 16n-1調整

B:余り

C:オボン水ロトムオボン込み確定3発

D:チョッキ意識で余りのうち偶数になるように振った

S:最速80族抜き

技:10万ボルト、めざめるパワー氷、ボルトチェンジ草結びorヘドロウェーブor気合い玉

頼れるルカリオのパートナーその2

環境に多い電気タイプに強いチョッキボルトロス。電気の一貫を切る枠兼電気枠兼2体目の飛行枠として採用。私はルカリオ入りの構築を組むときは、地面の一貫を切れるポケモンが2匹以上欲しいと考えていて、浮いているポケモンはとても重要

調整については、バンク解禁前に考えた調整であるためちょっと昔くさいけれど(ロトム意識とか特に)、自分で1から考えた調整のためかなり気に入っている。チョッキはあまりSに振らないイメージですが、この辺の素早さの特殊相手に打ち負けたくなかったため80族抜きまで振りました。もしかしたら70族抜きまで落としてもいいかもしれない

技は10万、めざ氷、サイクルを回せるボルトチェンジは確定。
最後の技は草結び、ヘドウェ、気合ボールから選択
ヘドウェだとブルルドヒドイデやコケコに強くなり、気合い玉だと刺さる範囲が広く、呼びやすいドリュウズマンムー辺りに刺さる、草結びは受けにくる地面に有利になる。
私は電気タイプに草技を仕込むのが好きなので、草結びで運用していたが、かなり使う機会が多かったため草結びで良かったと思ってます。

使用感については、霊獣ボルトロス同士の撃ちあいや、コケコにも競り勝てるなど、しっかり役割をこなしてくれ、かなり使いやすかった印象。

チョッキは現環境だと珍しいのか、まったく警戒されず、初手にボルトロスを出すと、相手が勝手にスカーフを警戒してくれ、勝手に自滅してくれるケースもありました。

積極的に交換読みで技を繰り出すようにするのが、このポケモンをうまく使うコツだと感じました。
なお、物理耐久は低いので、その点に注意して立ち回りましょう。


ヒードラン@こだわり眼鏡 控えめ

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H252 C180 D72 S4

H:ぶっぱ

C:火力は十分あるため少し耐久に回した

D:眼鏡テテフのサイキネ2耐え…だった気がする(記憶が曖昧で、違ってたらごめんなさい)

S:余り

技:オバヒ、ラスカノ、火炎放射、原始の力

鋼枠兼炎枠としての採用。
ルカリオの天敵であるテテフをしっかり受けて欲しいと思い採用に至りました。また、地震のないリザ、めざ地のないウルガモスも相手にできる。

調整に関しては特に言うことはないです。

技について
負担をかけるオバヒ、妖精殺しのラスカノ、連打可能な放射は確定。
最後の技はリザXY問わず打点になり、ウルガモスなどに刺さり、全能力上昇の追加効果でワンチャン掴みにいける原始の力を採用。
実際大地の力が欲しくなる時もあったが、原始の力のお陰で勝てた試合もあるため一長一短。この辺は完全に好みの問題ですね。

使用感について
眼鏡の圧倒的パワーで制圧することができ、特に不満はなかった。
得手不得手がはっきりしていて、使い方を迷うことは少なかった印象。毒守型を警戒して行動してくる相手を予想外の火力で吹き飛ばすのはかなり爽快でした(^-^)
╋紅蓮の渦の中に消えろ…業火滅却╋

不意の地震やめざぱには気をつけましょう。


ここまで4体はすぐに決まったのですが、後の2匹がなかなか決まらず、厳しい相手をピックアップして補完していくことに。

厳しい相手を列挙すると、
マンムーボーマンダ、(メガ)ギャラドスルカリオ、リザx(地震)、ライコウミミッキュガブリアスクチートメタグロスゲッコウガマニューラ、Rガラガラ、グライオンバシャーモキノガッサランドロスドリュウズマリルリサザンドラデンジュモクフェローチェラティオス、ゲンガー、イーブイ(エボルブバトン)、エンテイ
このあたりのポケモンたちですね

そこで補完に採用したのが、以下の子たちになります!

ナットレイ@残飯 呑気

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H252 A44 B212

H:ぶっぱ

A:ジャイロでガブ高乱2発

B:余り

技:ジャイロ、タネガン、宿り木、ステロ

普通の最遅残飯ナットレイ
最初はゴツメで使っていたが、最後に紹介するポケモンにゴツメを渡したため残飯。

役割は、受け回して鉄トゲや宿り木、ステロで相手を削り、相手ポケモンルカリオの圏内に入れること。

技と調整は普通すぎて特に言うことがないです笑

使用感はかなり良かったです。特にミミッキュに安定して勝てるのは強い


ギャラドス@ゴツメ 腕白

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H244 A4 B236 D4 S20

H:実数値201まで(地球投げ4回耐え)

A:余り

B:11n

S:オマケ
技:滝登り、地震、氷の牙、ドラゴンテールor吠える

頼れるルカリオのパートナーその3

ルカリオとの相性補完が素晴らしく、ルカリオと同時選出できるようゴツメでの採用

もともとこの枠には自慢の火炎玉ミロカロスが入っていたが、役割対象に対する遂行速度が遅く、黒い霧で起点にならない事が精一杯ということが多々あったため変更になった。

役割はナットレイと同じく構築全体で重い相手をみることと、ゴツメに触れさせてルカリオの圏内に入れること

調整はレートに初めて潜った時に育成したものなので、忘れてます笑
確か調整はこれであってるはず

技は、役割を遂行するために3ウェポン、最後の技はエボルブバトンを阻止でき、起点にならないためのドラゴンテール(吠えるでも可)
挑発や毒、電磁波も欲しかったが、バトンパに為す術なく負けるのが嫌だったため採用を見送った。

使用感について
ルカリオナットレイと相性が良く、ナットレイとこいつで受け回して、消耗した相手をルカリオで抜いていく動きが単純に強かった

メガギャラドスを警戒されるので、相手の選出を読みやすくしてくれる効果もあり、特にカプレヒレは必ず選出されていた(ルカリオとメガギャラに強めなため)


ドラゴンテールはバトンパ対策だけかと思いきや、なかなか使いどころがあり、相手のエースに先に展開されてしまった場合のリカバリーがきくわざとして頻繁に使っていました。例えば相手のリザxに先に展開されてしまっても、ドラゴンテールで攻撃しながら流すことで、ルカリオのインファ圏内に入れながら場から離し、その直後にこちらのルカリオをうまく展開できれば、リザxを縛れるなど、採用して良かったと思っている自慢の技である。ナットレイのステロとの相性も良い。


 ・選出と立ち回りについて
基本選出は特にありません笑
この構築は鋼タイプと飛行タイプを適当に組み合わせて選出するだけで割と補完がうまくいくので問題ありませんでした。
ただし、選出の時に意識していたことが幾つかあって、それには細心の注意を払っていました。以下の3点になります
1:ハッサムミミッキュメタグロスクチートなど、少し削ればルカリオで倒せる相手には、積極的にルカリオを出すようにしていた

2:相手のパテにゲッコウガフェローチェバシャーモなどの高速ポケモンがいたときは、ルカイリューの先制技リレーで倒すか、チョッキボルトのボルチェンからルカリオカイリューに繋いで、先制技でしばけるように選出を工夫していました。

3:ギルガルドのいる相手にはルカリオを出さない

立ち回りについてですが、サイクルを回しながら火力を押しつけ、うまく削ってルカリオを通すことを考えましょう

ルカリオがでないときは、鉢巻眼鏡の火力でサイクル崩壊を狙いましょう

対受けルについて少しだけ
受ける相手にはボルトルカリオカイリューの3体を必ず選出してました
ボルトをクッションにしながらボルチェンで有利対面を作り続け、鉢巻逆鱗と両刀ルカリオで崩壊を狙ってました

選出率については、若干ボルトロスルカリオが高いぐらいでほぼ皆同じでした

 ・苦手な相手
物理のメガボーマンダがめちゃくちゃ厳しい
竜舞されたらまともに止められる奴がいないです
その場合は捨て身の反動とゴツメ鉄トゲをうまく絡めてルカリオのバレットやカイリューの神速で倒してました
他にはウルガモスやリザx、メガギャラドス等の積みエースが苦手です


 ・最後に
この構築は自分の好きなポケモンたちばかりが入っているということがあり、また、このメンバーと一緒に戦って自分の最高レートを大きく更新できたので、かなり気に入っています。ブログの記事という形でこの構築を残せて良かったです

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↑最終結果はこのようになりました

ここまでかなり長くなっちゃったけど、読んでくれた人ありがとうございました!

ルカリオいっぱい出せて満足ですわ(^^)