ミノリぽけ♪のメモリーカード

     ライバロリに憧れるルカリオ使いのブログ  気軽にどうぞ🎵

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やっほー♪みのりんでーす✨
このブログではポケモン対戦について書きます。基本的にはルカリオと組ませること前提に書くのでご容赦ください。

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[雑記事]八世代にのぞむこと

完全な願望を書き綴る。
注意事項として私はポケモンのことを対戦ツールだと思っているので対戦面・育成面以外にはあまり興味がなく、シングル以外にも関心がないことを断っておく。 

✳愚痴が多いので苦手な人はブラウザバックすることを推奨。このゲームをここまでやり込んだからこそ言えることもあるし多少はね?

☆通信周りを改善する

  • 六世代のPSSが理想。一言コメントやボイチャで意思疎通が可能だったのに、SMでできないのは意味が分からなかった。容量やスペック的な問題もあるんだろうから仕方ないのもかもしれないけど。switchってボイチャできるんですかね?また通りすがりの人とボイチャしたりマルチしたりしてーよ

☆ウルトラワープライドを廃止

  • 好きな時に好きな準伝を厳選できないのも意味が分からない。 ミニゲームとしてはそこそこ楽しめるが、厳選に支障が出るようなシステムは必要ない。BGMの評価も高く好きに厳選できるORASの「大空を飛ぶ」を見習ってくれ。

☆レート画面の一言コメントの復活

  • このコメントを地味に楽しみにしていた人も多かったのではないだろうか。無くなって寂しいから戻してクレッフィ

☆格差マッチの解消

なぜ六世代のマッチングシステムを流用しなかったのか疑問で仕方ない。200以上下と平気でマッチングするのはおかしい。対戦前から土俵が違うというのが気にくわない。格差マッチしてもいいが、増減するレートに上限(または下限)を設けるなどするべきだ(20以上は吸われないなど)。まったく何のためのレート制なのか。他と比べて運要素が多いゲームなのだからマッチングぐらいしっかりして欲しいモノだ。格差マッチがなくなれば,そもそも住む世界が違う低レベルな連中と関わることもずいぶんと減るのでぜひそうして欲しい。(=運だけ低レート4ね,のようなことも少なくなるだろう。)

オニゴーリの間接的弱体化

  • ゴーリは元々害悪の専用構築に採用されていたポケモンである。しかしSMに入ってサイクル環境が加速すると、秘めていた崩し性能を発揮し始め、スタンパにピン採用されるまでになる。陰キャに対する抑止力になる面(=良い面)もあるので、個人的にはゴーリを直接弱体化させるのではなく、間接的な弱体化を望む。(例えば、対面環境にしたり、ターン制限を加えるなど。)

☆ターン制限の導入,またはTODの復活

  • SMからTODを防ぐために持ち時間制に変更になった。そのためPP枯らし・早押し対決になる場合が出てきた。それを防ぐために50ターン程度*1経過したら判定勝負にするのがいいと思った。これなら虚無にならなくて済む。それか、いっそのことTODを復活させてもいいように思う。オニゴーリの間接的な弱体化にも繋がるTODで放置してコンビニ行くの気持ちいいから復活しないかな

ファイアローの見直し

  • なーにが「調整に苦労した」だ。「疾風の翼」が強かったから種族値低めに設定してバランス取っていた癖に、世代が変わったら特性だけ弱体化させておしまい。正直納得がいかない。アローがいた当時でもバシャーモウルガモスは立派に活躍していたのだから、アローがいたから“虫や格闘が活躍できない”は大間違いポケモンは1匹で戦うゲームではないのだから、引き先を用意するなりして対策できるはずだったのだ。HDアローによってハメられることはあれど、対策をしていれば連続でアローに詰まされることは起こらない。だから「アローのせいでボクのポケモンが活躍できないよぉ~泣」のような発言には虫唾が走る。???「おめでとう。アローは弱体化したね。でも弱体化しても、君のレートは低いままだね^^」

 正直今のような環境であれば全盛期のスペックで丁度いいぐらいだと思う。(ミミッキュには強いが、コケコやレヒレ,テテフには不利。HDベースの耐久型もzで飛ばされるため不安定。)七世代で誰よりもアローを使っている私が言うんだから間違いない。

☆不一致Z技の廃止

  • Z技というシステム自体好ましくないが、不一致zは特に不愉快。不一致、変化技のZは廃止するべき。これを取り上げるだけでゲッコウガも受けやすくなると思う。

☆ストッパーの変更

  • 具体的に言うとミミッキュのこと。私はミミッキュを嫌いではない(好きでもないが)猫も杓子もミミッキュが入っていてウザいし飽きる(特にラス1のミミッキュ率の高さは異常)。後出しジャンケン方式で積みポケを確実に止められることで、積みリレー構築が衰退気味なことも問題だと思う*2。かつてのストッパーたるボルトやアローのように、ラムで対策したり、ステロ+先制技で縛るような対抗策が通じないミミッキュは、ストッパーとしては優秀だがゲーム性を狭めていると感じる。ので、ストッパーの世代交代は欲しいかなという感じ。

☆ゲンガーを浮遊に戻す

ルカリオメテオドライブ習得

ミミッキュの皮を無視してワンキルできる。ずっと待ってます

☆メガ石を小出しにするような小癪な真似を辞める

  • 元々あったモノを没収して、解禁するから環境の変化を楽しめとかふざけているとしか思えない。個人的にまがい物の環境で戦っているような気持ちになったし、これのせいで「第七世代は八世代までの繋ぎ」としか思えなかった。そんなんなら新作出さずにORASでもっと遊びたかったと感じてしまった(レートが新作じゃないとできないからやってるだけ)。どうでもいいけどメガ石を各地回って集めるのが好きだからそういう感じで頼みます。なお、ルカリオナイトはコンテストやらずにXYから輸送した模様

グロスを始めとした怯みの弱体化

  • 怯みがウザい。これだけ運勝ちされたら、クレッフィを弱体化した意味が無い。とりあえず特性を「ちからずく」に変えよう。ギルガルドの劣化と言われていた時代に帰ってどうぞ。それと、かつての先制技環境に戻せば怯みも気にならなくなる気がする。どうでもいいが、グロス使ってゴーリに負けるのは当然だと思う。???「グロスでいつも運勝ちしてるからその分ですよね」

☆プレイヤーの腕が問われる駆け引きを増やす

  • ルカリオを相手のゲンガーより先にメガシンカさせアイテをぶち当てる」「先にシンカしガルーラでルカリオの上を取る」などのような、プレイヤーの腕が問われる要素が減ったように感じている。相手より先にシンカするために、立ち回りに変化が生じるはずである。メガの仕様を戻せとは言わないが、こういうプレイヤーのセンスが試される要素は増えた方がいい。今は「Zを空かす空かさない」のような、腕が問われるというよりも完全な択ゲーという印象が強く、これもつまらなく感じる。

ガブリアスを強い環境にする

  • ガブリアスはいつでも主人公なのだ。直接的な強化はいらんから、間接的に環境を弄るなりして相対的に強くならないかな。襷、ラム、ヤチェ、鉢巻き、スカーフ、ゴツメと読み違えたら負ける緊張感がたまらねーよ

☆ストーリーにメガを絡める

  • 長いストーリー終わらないとサブロムで対戦できないのが面倒。中盤ぐらいまで回せばメガもzもできるようになってくれ。


ここまで書いたけど、わたしにとってポケモンなんて勝てれば面白い、そうでなければつまらない、という程度のゲームなので私が勝てるゲームならなんでもいいです

願望が見つかれば随時更新していきます。

*1:32ターン未満だとグライの守身代でTODされる

*2:積んで制圧する構築でも、カバマンダのようにサイクルを回してから舞ったり、クッションを採用せざるを得ない。

S13使用構築 [最高最終2106 ・ 34位] †命中安定カバルカバンギラスタン† 

やっはろー!
みのりでーす♪
記事を読みに来て頂きありがとうございます✨
シーズンお疲れ様でした♬
さっそく構築紹介していきます^^

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 ボルトやカバ・ナットで水や地面・電気の一貫を切りつつサイクルを回しながら相手を崩し、フィニッシャーにルカリオを迎えたスタンダードな構築に仕上げました。
(ただし、バンギラスファイアローと入れ替えながら使用していたため合わせて紹介する。完成形はバンギラスの方。)
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⭐構築ができるまで

✳細かい採用理由は後述

1.最も好きなポケモンである物理型のルカリオから組み始める。

2.物理ルカリオインファイトを撃ち逃げする戦法が最も強いと考えている。また、積んでもミミッキュに止められて面白くない。2つの理由から、攻め寄りのサイクル構築を目指すことに。

3.ルカリオの引き先になれ、相性もいいカバルドン。パーティーのゴツメ枠*1で、クッション役。

4.ルカリオとの相性補完がほぼ完璧なカイリューも採用。①ある程度のサイクルを想定していること②崩しが欲しいことから持ち物は鉢巻き

5.対電気・水に不安が残るのでボルトロス@チョッキルカリオとの相性も抜群で、ボルチェンでサイクルも回せる。

6.胞子の一貫を切りキノガッサにアドを取られにくい・テテフを受けられる・水に強い。この条件を満たす鋼枠としてナットレイを投入。

7.最後の駒はカイリュー以外に一貫している炎に強く,ここまでで不足する崩し*2を強く行えるzバンギラス。これで構築が完成。

✳ただし、バンギの枠はファイアローと入れ替えながら回していた

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この構築の苦手なジャラランガカミツルギアーゴヨンウルガモスをストップでき、ギルガルドに強いことを高く評価。構築の穴埋めとしては適役だったが、崩しに若干不安があることから、環境に合わせて入れ替える、という形になった。

⭐コンセプト⭐

  • 欠伸やボルチェン、ステロ、宿り木でサイクル戦を有利に進めルカリオを通す
  • 積みポケを止めに来るストッパーを誘ってカバナットで受けきる。
  • 対面(潰し)・受け(耐久)・崩しの3要素をバランスよく取り入れ、相手に合わせた柔軟な選出や立ち回りが可能なスタンダード構築を目指した

 

⭐ 個体説明・採用理由

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  • ルカリオと最も相性の良いゴツメ枠。物理受けとしての穴の少なさ*3、欠伸で対面操作できることを高く評価している。
  • また、こちらの積みエース*4を止めに来るミミッキュやスカーフ持ちを受ける役割がある。


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⭐参考⭐
稚拙ルカリオについて(基礎編) - ミノリぽけ♪のメモリーカード

  • 相棒。最上位メガと比べると汎用性は劣るが、代えのきかない性能と魅力を持っている。物理型なのはサイクル戦の中で安定して負荷をかけていく*5ため。
  • 技はメイン技2つ+広く等倍で縛れる神速+範囲が広く4倍狙いの冷凍P。特に理由がないならば広く浅く刺さるこの技構成が最も選出しやすいと思っている。バレットP*6地震*7は後ろにバンギラスがいるため必要性が薄く不採用。
  • 特に神速*8は素早いポケモンへのストッパーとしての役割まで持たせることができ重宝する。


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♢H  16n-1
♢HD C特化リザYのオバヒ最高乱数切り耐え*9
  (≒ステロ+アゴの竜Zをほぼ耐え*10る)
♢C  10万でオボン水ロトム確定3発
♢S 最速70族抜き

⭐詳しくはこちら⭐
稚拙[使用メモ]突撃チョッキ霊獣ボルトロス - ミノリぽけ♪のメモリーカード

  • 採用理由は飛行枠と地面枠*11を担えるポケモンが欲しかったから。草結びによって電気>水>地面>電気…の三竦みから(ある程度)脱却することができる。ボルチェン*12は受け出しできる耐久のないルカリオ降臨に絶対必要。
  • 持ち物は蓄電を最も活かせ、対電気の役割を安定させる突撃チョッキ。チョッキのメリットとしてリザYやメガゲンガーに競り負けず、役割対象から水zを受けても崩れない。


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♢H 16n-1
♢A 特化 逆鱗でHBクレセを91%の高乱2発
♢S 4振りロトム抜き
♢HD:珠ゲッコウガの冷凍Bをそこそこの乱数で耐える *13

  • 鉢巻きカイリューマルスケで構築の苦手を潰す・竜の一貫がある構築への崩し・神速による抜き・ストッパー等なんでもこなせる。バシャーモに対応できる2枚目の駒*14としての役割もある
  • 各分野のスペシャリスト達と比べると流石に1歩劣るものの、多くの仕事を高水準でこなし、かつルカリオと100点満点の相性を持つポケモンは他にいないと思っている。
  • なお、地面技が無効である(=飛行枠)ことが重要なので、この枠がミミッキュに変わることはない。

✳最近は特殊1本に絞った珠ゲッコウガ*15が増加し、珠冷凍ビームで乱数勝負になることが増えたように感じた。そのためAを削りDに回した方が良い。しかし、そうするとクレセやHBリザYへの神速の乱数が変わるので悩みどころ。


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♢HB ミミッキュ剣舞霊zほぼ耐える
♢HD 特化テテフのFサイキネ+めざ炎を確定耐え

  • ①ガッサに不利ではない・②テテフを受けられる・③水半減*16、この3つが採用理由。
  • ルカリオバンギラスをストップしに来るストッパーを受けながら、ステロ宿り木で場作りするのがお仕事。


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選択候補技:エッジ/地震/炎P/けたぐり/挑発/岩石…

☆参考☆
【S12最高2070】柔軟対応リザヤドナット - ダメ計をひたすらし続けるだけ
【極限に】挑発竜舞とみがわり竜舞メガバンギラスの比較【俺得】 - Peperon's Memo
(無断リンク申し訳ございません。問題ありましたらお申し付けください。)

  • ギルガルドに強い・②炎の一貫を断ち切る*17・③低速サイクルへの崩し・制圧が主な雇用理由。
  • ルカリオと同時に選出でき柔軟性と汎用性を損なわない点がポイント高め
  • 噛み砕く、竜舞、冷凍P*18は役割から確定。この3つでほとんど完結しており、残りの枠は自由である。身代わりの理由は①低火力ポケを起点に変え、ガルド対面を有利に進めることができ②様子見で身代わりをして、最適なタイミングでZ技を放つことができるから。Zを切るタイミングを選べるのがとても強い動きであると感じた。代償として技範囲を失うが、補完採用であること・悪技の一貫性の高さから困ることは少なく、役割重視の技構成となった。

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♢HD:無振りドヒドの熱湯高確率で2耐え
♢A:余り
♢S:ゲッコウガ抜き
⭐詳しくはこちら⭐
稚拙[使用メモ]2000達成 自慢の飛行zファイアロー - ミノリぽけ♪のメモリーカード

  • 構築の穴をいい感じに埋めてくれる素晴らしいポケモンドヒドイデを倒すための調整を施した飛行z持ち。
  • ルカリオカイリューと合わせて先制技でゴリ押す動きが強く、対面的な立ち回りをすることが可能。

⭐ポイント整理⭐

①カバとボルトが構築の要

・カバで物理ポケを削り、ボルトで特殊ポケの相手をする。欠伸やボルチェンを持つこの2体でゲームメイクしながら、フィニッシャーとしてルカリオorバンギラスを通すというのが基本の動き。イメージとしてはバシャーモサンダーナットレイ構築に近い*19

②相手視点で展開構築に見えることを利用する

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・本構築は展開構築に見えやすく、その上カバルドン選出誘導性能の高さもあり選出を読みやすい
 1匹読めれば裏の推測もしやすくなる*20ので、選出誘導を上手く使えば選出段階からアドバンテージを取れる。

③カバ・ナットの使い方

・②で述べたようにバリバリの展開構築に見えるため、ストッパー要因としてスカーフ持ちやミミッキュを選出されやすい*21
 そこで、カバやナットで受け流してあげると、次のサイクルから相手側のリソースが尽きて*22後続を通しやすくなる。

④神速逃亡*23選出

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・受け回さずに対面選出*24をすることもある。
1)選出段階でサイクルを回せないと判断した時
2)攻めに前のめりな構築を相手にした場合  
3)神速が一貫している時

上記のいずれかの条件を満たしている時は、受けを捨てて神速連打で上からしばき叩くのも有効。
攻撃は最大の防御なり

⭐神速逃亡の参考動画
✳立ち回りの参考になりそうなライバロリ様の動画を厳選しました。教科書にオススメ。(全てORAS時代の動画ですが、今とほぼ変わらないため十分勉強になると思います。)

【ポケモンORAS】神速のシングルレート対戦実況 Act:1【神速逃亡スタン】 - ニコニコ動画
【ポケモンORAS】シングルレート1位を獲る!#3 神速逃亡スタン 【64位~】 - YouTube
【ポケモンORAS】逃亡者によるシングルレート♯1 波動の勇者 - YouTube
【ポケモンORAS】シングルレートに人生を捧ぐ ゲッコウガ 【45日目】 - YouTube
【ポケモンORAS】シングルレートに人生を捧ぐ あと少しで 【51日目】 - YouTube

⭐苦手なポケモン・並び

→本構築では受けが不可能。対処法はルカリオカイリューを駆使して誤魔化すこと

→Zを止める手段がないため厳しい戦いを強いられる。誤魔化し方としては、ジャラzを積まれる前にルカリオを対面させたり、カイリューで処理する。ジャラzの通し方が甘いプレイヤーがそこそこ多く、勝率は5~6割程度*25
予想通り数も少なかったから助かった。

対面から勝てるポケモンカイリューバンギラスだが、起点作成のタイミング上*26対面させることは不可能。ボルトのめざ氷で削って神速で処理する、神速リレーでの処理の2ルートがある。

  • 身代わり穏やかサンダー@残飯

→勝てなくはないけど面倒な相手。ナットレイとのPP勝負になる場合が多かった印象。六世代なら放置してコンビニ行ってた。ボルトは毒殺される。バンギは先に展開できるなら勝てる。

ビルドを積まれても切り返せるようにボルトロスを大事に扱うか、そもそも積ませない等工夫が必要。数が減ってると感じたから対策は切った。が、最終日付近に突然増えて困った。

  • 毒羽マンダ

上手く立ち回らないと全員毒殺される。
明確な誤魔化しルートはない。その場の立ち回り次第。

型の見極めが重要。読み違えると負ける。

ガッサを見るとナットを投げたい。が、その隙を突かれてリザやルカリオに積まれるとゲームセットになりかねず、選出がとても歪む。

⭐結果

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↑の結果になりました。
今までで1番高いレート,順位を取ることができて大満足でした!!人口が少なくレートを上げるのが難しい現状では悪くない成績だと思ってます。
 それと、パーティーの方もカバルカカイリューとバンギランドルカリオアローを掛け合わせたようなメンツでとても気に入っています✨
改めてシーズンお疲れ様でした。
またどこかでお会いしましょう✨
ばいばい👋


質問等あればこの記事のコメント欄かTwitterまで。(DM・リプ・質問箱どれでも可)
→@minoripoke

QRパーティー

QRレンタルチーム「†命中安定カバルカバンギスタン†」のページ|ポケモングローバルリンク https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4891-9E69 #pgl

*1:サイクル戦をするルカリオ構築において、ルカリオの確1範囲を広げるためにゴツメ持ちは必要だと考えている

*2:物理ルカリオではガルド・ドヒドイデ絡みのサイクルを崩しにくい。

*3:受けられないのはギャラやカミツルギぐらい

*4:ルカリオカイリュー・ボルト・バンギは積みそうに“見える”

*5:気合玉は外すため、特殊型はサイクル戦に向かない。

*6:バレットPは主にゲンガー・ミミッキュ意識の技

*7:地震ギルガルドピンポイント

*8:舞ったギャラやリザ、ゲッコウガやコケコ等を止められる

*9:副産物的なモノで余りを回しただけ

*10:神速圏内に入れたいときに役立つ

*11:カバルドンがいるが、カバは物理受けであり特殊電気の相手をするべきではない

*12:ボルトチェンジはサイクル志向で対面志向の技でもある。役割を遂行しながら交代先にも対応できたことになり、対応範囲を広げることができる

*13:確定で耐えるにはDに60振る必要あり。

*14:対策が1枚だけだと選出を読まれ不利になる。その上選出が縛られ窮屈になってしまう。

*15:今までは珠ゲッコウガはAとCに振り分ける両刀のイメージがあった。そのため珠でもカイリューでほぼほぼ勝てていた。

*16:水半減がカイリューだけでは不安

*17:炎半減がカイリューのみでは足りない

*18:エッジはグライランドに通らないため無し

*19:サンダーとナットで飛行や水の一貫を切りつつ相手を崩し、フィニッシャーにメガバシャを迎えたスタンダードな並び。宿り木やステロ、ボルチェンなどを使用してサイクルを優位に進める

*20:例えば、相手視点では起点カバに仕事されることを嫌って水タイプを初手に投げてくることが多い。その場合、裏にボルト対策を連れてきていると容易に推測できる

*21:特にルカリオバンギラス,カイリューはスカーフ持ちやミミッキュにストップされやすいという共通の性質がある

*22:例えばミミッキュのzを吐かせるなど。zを消費したミミッキュではルカリオを止めにくい

*23:ライバロリ氏がよく使う戦法。神速や先制技を駆使して戦う。

*24:例:ルカリオ+カイリュー@1。具体的には数的有利の状態を作り、相手が死に出ししてきたポケモンに裏2枚から有利なほうを出す。これを繰り返して残数でリードし、そのまま神速連打で逃げ切る形で試合を運んでいく

*25:元々厳しいため半分も勝てれば十分

*26:襷ランドでステロを撒いてくることが多い。岩石爆発まで考えるとアゴがいることが分かっても手を打てない。

 [使用メモ]2000達成 自慢の飛行zファイアロー

皆さまこんにちは♪ミノリです。
今回は私が最近使っていたドヒドイデを突破できる飛行z型のファイアローについて書きます。軸は厳しいですが、構築の補完としてのポテンシャルは秘めていると思います。
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⭐始めに・アローとは

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素早さが高い以外は平均程度の種族値だが、かつては特性“疾風の翼”による先制ブレバや羽休めで環境を席巻*1していたポケモン。しかし、第七世代で「疾風の翼はHP満タン時のみ発動」する仕様変更になり、大きく弱体化。また、同時にカプ・テテフなどアローに強いポケモンが追加され、レート環境から姿を消した。

⭐この型が生まれたキッカケ

ルカリオ構築の苦手なポケモン*2に強く出られ、かつルカリオで崩すのが難しいドヒドイデを崩せる*3ポケモンを探していた。そこでファイアローに注目した。しかし、普通のASアローではドヒドイデを崩すことは困難である。そこで、熱湯を高確率で2回耐える調整を施し,挑発と剣舞を組み合わせて飛行zでヒトデを倒せるこの型ができあがった。飛行zなので最低限の汎用性もある。

⭐ 採用理由~この型の強み~

①止めにくいポケモンへのストッパー

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ジャラランガカミツルギウルガモスアーゴヨン(HPが十分残っていれば)*4ゲッコウガなどの止めるのが難しいポケモン達へのストッパーになれる。特に、フェアリータイプを使わずともジャラランガを止められる点・雨パエースに雨が降っていても先手を取れる点は魅力的。
 

カバルドン展開を阻害できる

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起点カバルドンでステロを撒いて展開してくる戦法には強め*5挑発でカバを封殺し、剣の舞を積めばゲームの流れを大きく引き寄せられる。もちろんゴツメカバにも強い。ただし、カバマンダには威嚇で上手く捌かれてしまうため崩すには少し工夫が必要。

ドヒドイデ絡みのサイクルを崩せる

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熱湯を2回耐えて、挑発で黒い霧を防ぎながら剣舞を2回積んで強引にドヒドイデを突破可能。タイプ的にドヒドイデ側がアローに対して有利に“見える”ため、この動きはかなり決まった印象。(他にも岩石封じがなければ)グライオンも起点にできる。

⭐~ミミッキュとの差別化~

役割の似ているミミッキュとの差別化を説明する。

1.上からストップできる。

ミミッキュは皮込みで耐えながら戦うことが多く、技の追加効果を引いてしまいがち。逆にファイアローは上から叩けるため、追加効果や怯みがなくストレスフリー

2.ドヒドイデを崩せる

ミミッキュではドヒドイデを崩すのは難しい。アローはストッパーとしての役割を持ちながらドヒドを崩しにいける。

3. 止められる範囲が若干違う

木の実持ちのウルガモスカミツルギミミッキュでは止めにくい。アローなら止められる。

4.ステロの痛さ

当然ステロが入ると性能が半減してしまう。元々の素早さからある程度はカバーできているが、やはりミミッキュは皮が剥がれない点が偉い。

⭐型の紹介

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H:2nー1
10nー1 珠ダメ最小*6

H-D:ドヒドの無振り熱湯二発を8割方耐える(運が悪いと耐えない)

A:余り

S:ゲッコウガ抜き

確定技:ブレイブバード/挑発/剣の舞
候補技:フレアドライブ/羽休め/鬼火/蜻蛉返り

・持ち物は疾風の翼と相性のいいzクリスタルで確定。ブレバの反動を踏み倒しながら高火力を先制技としてぶつけることができる。上手く使えば2回疾風の翼を起動させられる
ドヒドを崩すためにもz安定。

[説明・立ち回り]

①初手に投げてカバルドンの起点を阻止しに行く
②後ろからストッパー・一掃要因として投げる
の2つのパターンがある。
 起点を阻止した後は剣舞を積むか交代して試合を進めるか選択できる。一掃要因として動く場合は先に相手を疲弊させておきたい。というのも、火力はお世辞にも高いとは言えず、ステロや味方での荒らしが必要になるからである。

[技考察]

確定技

メインウェポン。疾風の翼を活かせる技であり、ドヒドイデに等倍で通すために必要。

  • 挑発

ドヒドイデの黒い霧・カバの補助技を妨害するための技。その他低火力ポケモン無理やり起点に変えることもでき、害悪系にも強い。
高い素早さと相性がいい。

  • 剣の舞

舞+zで崩すために必須。これがないとコンセプトを満たせない。

候補技

もう1つの一致技。鋼タイプを役割対象にしたいならばぜひ欲しい。私はギルガルドを突破したかったためこれを採用した。

  • 羽休め

場持ちをよくできる回復技。
起点にできる範囲がかなり広がり、ブレバの反動もカバーしやすくなる。

  • 鬼火

挑発との選択技。
羽休めと合わせて物理ポケモン全般を起点にできるようになる。ただし、挑発を抜くと当然ヒトデを崩すコンセプトから外れるので注意。

  • 蜻蛉返り

サイクルを回せる便利な技。
不利対面から撤退しつつ有利対面を作れるのが偉いが、この型でやるのは微妙。

⭐欠点

  • 火力が足りない

数値が足りないので火力も物足りなく感じる。しかしこの問題点は役割を絞る,味方でのサポートや先制技を絡めることでそこまで気にならなかった。そもそも補完採用なのだから役割対象以外は相手にすべきではない。

  • ステロが痛い

ステロが入るだけで半分削られるのは痛い。長期的なサイクルは不利になるので短期決着を目指したい。

カプ・テテフがいると疾風の翼を封じられてしまうため厳しい。大人しく後続に任せよう。

⭐~相性のいい味方~

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メガルカリオ 
ルカリオの弱点を全て半減し、アローの苦手な岩に強い。2体とも先制技を扱えるので、お互いの刈り残しを処理することで火力不足を補え相性良好。

カバルドン
火力補助にピッタリの起点役。
ステロと砂でどんどんブレバ圏内まで押し込める。ルカリオと組ませたカバルカアローは昔はよく見た並び。 
ゴツメと木の実型どちらも試したが、木の実型にして積みサイクル仕立てにした方が良いと感じた。

ナットレイ
相性補完が抜群にいい。ステロや宿り木で場作りすることで舞やすい環境を整えてくれる。テテフにも強い。

霊獣ボルトロス
苦手な電気・水タイプに強い。耐久のないアローを降臨させるボルトチェンジを扱えるのもポイント高め。

その他先制技持ち
お互いの刈り残しを始末できる。

その他ランドロスバンギラスなど

⭐終わりに

いかがだったでしょうか。弱体化によって軸に据えるのは厳しくなりましたが、
止めにくい積みポケや素早いポケを止められる点はとても魅力的だと感じました。皆さんも良ければ使ってみてね✨
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↑証拠置いときますね^^

*1:例えばHDベースのアローはボルトやスイクンを返り討ちにしてしまうほど

*2:ギルガルドカミツルギジャラランガアーゴヨン

*3:ルカリオでは崩しが不安定。特殊型は気合玉を当てなければならない。物理型は舞地震でもないと突破は無理。

*4:HPが少ないと水手裏剣で逆に縛られる

*5:最近のカバルドンは岩石封じ持ちは少ない

*6:持ち物が命の珠でも兼用できる

*7:ステロ等での削り・積んでいる・対面からの前提

ライバロリORAS動画リンクまとめ

皆さんごきげんよう。この記事ではライバロリ様のORAS動画をまとめていきます。SMからデビューした人、昔を懐かしみたい人にオススメです。

*注意事項

・無断転載を含みます。
YouTube・ニコニコ・プンレクが混在しています。
・順不同。動画が各所に散らばっており、並べるのが怠かった。できる限りの努力はした。全部見れば関係ないね
・完全な形で再生リストが残っている場合、それをを張るだけの場合があります。ご了承くださいね。
・これだけ動画が多いと抜け落ちがあると思いますので、見つけ次第追加していきます。

⭐シングルレートに人生を捧ぐシリーズ

⭐参考再生リスト

⭐単発実況・リトルバスターズ(タイトルが同じでも内容が違う場合があります。)

⭐生放送切り抜き・関連動画

⭐プンレク

後で追記予定。

ルカリオをサイクル導入するワケ

この記事は個人の見解です。こういう見解もあるよーってことで。

この記事では私がサイクル構築でルカリオを使う理由、そしてなぜ物理のルカリオを使うのかについて書きます。きっとルカリオを物理で使う理由も、低耐久のルカリオをサイクルに組み込む理由も知らない人が多いと思うので。

本題に入る前に、ルカリオ入りの構築について触れる。

ルカリオ構築の分類

ルカリオ構築は大きく2種類に分けられる。

1.非サイクル構築(=対面構築*1または展開構築*2

2.攻めサイクル構築*3

ルカリオというポケモンは耐久が低く、行動保証(保障)に乏しく対面性能が低いポケモンである。そのため、積んで突破できる範囲を可能な限り拡張しようとするか、サイクルを回しつつ味方との連携で一貫を作ろうとする2つの考え方が六世代から存在している。これがルカリオ構築が二分される理由だと思う。

⭐私がサイクル構築でルカリオを使う理由

さて、肝心の話題に入る。サイクルを好んで使う理由は4つある。

1.サイクル戦が好きだから。

2. 物理のルカリオが好きだから。

3.ミミッキュがストッパーとして君臨しているから。

4.蜻蛉やボルチェンと組み合わせることで、ルカリオで処理できる範囲をかなり増やせるから

⭐1.サイクル戦が好きだから

1番ストレートな理由。お互いがサイクルを回し、押したり引いたりしながらタイミングを見極めエースを通す戦法が大好き。

⭐2.物理型のルカリオが好きだから

サイクル戦を好むことと物理のルカリオを好むこと、なんの関係があるのかと疑問に思う人もいることでしょう。これには、物理と特殊の性質が大きく関わっている。そこで、両者の性質*4を確認する。なお、ここではコメパン習得で採用意義が薄れた両刀は考慮しない。

物理ルカリオの性質

・最高打点が命中安定のインファイト
・サブウェポンの選択肢が豊富にある
・先制技が2つある
・鋼技は命中に不安がある
・物理受けや威嚇で止まりやすい

特殊ルカリオの性質

・最高打点が命中不安な気合玉
・鋼技は命中・威力安定のラスカノ
・積んだ時の爆発力・止まりにくさは物理型に勝る
・技範囲が格闘と鋼だけになりやすい
・先制技は真空波のみ
・崩し性能が高い*5

・上記の性質から、物理ルカリオは特殊ルカリオに比べてサイクル戦適性*6が高いことが分かる。というのも、サイクル戦でダメージレースをする以上、最高打点が命中不安では話にならない*7。その点インファイトを押しつけていける物理は負荷がかけやすい。
 その上物理はサイクル中に交換読みで使えるサブウェポンが豊富に揃っている。
 さらに威嚇も交代すれば解除できる。
 以上の理由から、サイクル戦と物理ルカリオはマッチしていると考えている。

⭐3.汎用ストッパー*8としてミミッキュが君臨しているから

 かなり重要な理由。
 これは、ミミッキュが相手ではルカリオ側が積んでもほぼ確実にストップされることを意味している。積んでも止められて面白くないと感じた。
 しかし、これは対面に限った話であり、サイクル戦を仕掛け皮を剥げればルカリオ側が有利になる。
 また、補完の取れたサイクルを回すことができれば、スカーフ持ちにルカリオを止められることもある程度抑止できる。一貫する技がない状態にできるためである。
 したがって、七世代ではサイクルしてルカリオを通すことで1番ルカリオを活躍させられるのではないかと思っている。


 話が逸れるが、ガルーラやファイアロー、化身ボルトがストッパー*9を担っていた時代はそれが物理ルカリオの採用理由に直結*10していたのだが、それが消えてしまって悲しい。

⭐4.対面操作と組み合わせることでルカリオで処理できる範囲がかなり広がるから

例えば、ボルチェン+神速でゲッコウガをしばくことができる。このように、1+1=2ではなく、3、4とシナジー効果で構築のパワーを増幅できる
また、環境上位のポケモンに対してルカリオを絡めた選出ルートを用意すれば、ルカリオの選出率を飛躍的に上げることができる。物理型はサブウェポンの選択で範囲を変えられるため、この点でも物理が有利。

⭐まとめ

以上の4つの理由から、サイクルのルカリオ構築を好んで使うってお話でした。
サイクルルカリオ構築を使おうって方の参考になればいいな✨

*1:代表構築はカバルカリザミミ@2など

*2:代表構築はカバルカカイリュー、バンギランドルカリオアローなど

*3:ボルトランドルカリオロトムグロスヒレバシャーモサンダーナットレイなど

*4:参考。稚拙ルカリオについて(基礎編) - ミノリぽけ♪のメモリーカード

*5:物理では突破できないサイクルを破壊できる

*6:一方で、特殊ルカリオは積んだ際の止まりにくさ及び気合玉の受けにくさから、できるだけ交代をしない構築に向いていると考えられる

*7:せっかく有利対面を作っても、気合玉を外していたのでは全く負荷がかけられず努力が水の泡

*8:第六世代の積みストッパー代表はファイアローや化身ボルトロスだったが、第七世代では弱体化した彼らの代わりにミミッキュがこの役割を担っていると思っている。そう考えるとミミッキュは案外ちゃんと調整されているのかも?

*9:六世代はガルの猫不意、先制ブレバ、電磁波でストップすることが多かった

*10:上からインファイトで倒せる、神速でアローやボルトを縛り返せる

7世代ゴツメ枠再考(ルカリオ視点)

ゴツゴツメットの有用性 - ミノリぽけ♪のメモリーカード
の続き。
この記事では個人的にゴツメ枠で使うと良さげなポケモンを複数紹介します。ルカリオ視点ですが、サイクルを回してエースを通す戦法*1を取るのなら参考になると思います。

ゴツメ枠に求める条件*2

1.ミミッキュクチートメタグロスボーマンダ*3、ガルーラ、ギャラドス、リザX、バシャーモあたりを削る、または流せる
こいつらはゴツメで削ればルカリオでボコれる

2.対面操作技を使える*4 
👉ルカリオとの連携もあるが、物理を流した後、相手の交代先にまで“対応できた”ことになるため対応範囲を拡張することにつながる

3.S操作技が使える
👉スカーフ持ちも倒せる可能性が出てくる*5バシャーモは加速するために守る必要がなくなる。

4.回復手段がある

カバルドン

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ルカリオと組ませるゴツメ枠で最高評価のポケモン

〈良い点〉

  • 高速再生技を覚える
  • 欠伸で(実質)対面操作ができる
  • 優勝な物理耐久
  • 特性で襷を潰したり、スリップダメで後続の圏内に入れられるのもgood!
  • ステロや吹き飛ばしなどなかなか器用

〈悪い点〉

  • 水・氷のケアが難しい(ルカリオ入りでは水の一貫を作りやすいため)
  • 特殊方面は脆い
  • Sが低い

ジャローダ

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ルカリオ入りのゴツメ枠ではカバルドンの次に可能性があるポケモンだと思う。物理流し、起点作成から積みエースまで器用にこなせる。グロスミミッキュを起点にできるのが高評価

〈良い点〉

  • 草枠=ガッサに強い(ルカリオ構築ではガッサが重くなりがち)
  • S操作ができる
  • 蛇睨み+光合成で痺れ待ちできる(痺れ待ちして強引にリフスト突破が強力)
  • Sが高く、上からリフレクターで受けられる
  • ゴツメ枠のくせに崩しを担うことができ、ルカリオが止まる物理受けを起点にできる。*6
  • ガルミミガッサ 、ポリクチ、グロスに強い

〈悪い点〉

  • マンダやリザ、バシャドランに不利
  • 草の通りが悪く止まる相手も多い。
  • 壁前提の耐久なため素の耐久はそこそこ
  • 挑発と蛇睨みを両方入れるのは難しい*7

ランドロス

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こちらもルカリオと組ませるのが定番のポケモン。ゴツメランド+ルカリオでクルクル回してる時が1番ポケモンしてる感じがする。
木の実型との差別化は、場に出るだけでゴツメスリップを稼げるかどうか。触ってもらうだけで裏のエース圏内に入れられる*8かはかなり大きい差だと感じる

〈良い点〉

  • S操作ができる
  • 対面操作技がある=皮を剥ぎながらルカリオに繋げるのが強い
  • ステロを自然に採用できる。

ステロでエースを通すルートと、サイクルを優先するルート2つを選べる

  • タイプ・数値が優秀
  • 地面無効=飛行枠
  • 威嚇で後続のサポートができる

〈悪い点〉

  • マンダに不利
  • 電気が重くなる(HBだとめざ氷で崩れるため)
  • 羽が生えてない
  • 威嚇込みの耐久

スイクン

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優秀なタイプ・数値を持ち、物理受けにマッチする熱湯が優秀。受け切るよりは対面から削る、ゴツメで物理相手に隙を見せずに殴り合うイメージ。個人的にはSを調整して凍風+リフレクで撃ち合う型が好き。

〈良い点〉

  • 熱湯が強い
  • 凍える風でS操作
  • ミラコ・リフレク・吠えるなど構築の穴埋め性能が高い
  • Sもそこそこ
  • 零度で崩しを行える

〈悪い点〉

  • 回復技が眠るしかない
  • 受けきれるわけではないので立ち回りがシビアになりがち
  • 電気のケアが難しい

バルジーナ

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S1ではポリゴン2と並んで屈指の受けポケモンだった。ミミッキュに弱いことに目を瞑れば、ゴツメ枠として高い性能を持つポケモンだと思う。ルカリオが不利なガルドに強めなのも高評価。

〈良い点〉

  • HBDどれも高い水準。
  • 羽休めを覚える
  • 特性でガッサに強い=草枠
  • カバマンダガルドに強い
  • 対面操作技を覚える
  • 地面無効=飛行枠
  • イカサマで物理相手に起点になりにくい
  • 毒羽ができる

〈悪い点〉

  • ヒレやテテフなどのケアが難しい   
  • ミトムやアシレーヌが重く、別に草枠が欲しくなることがあり、結局バルジいらなくね?となる時がある

 

⭐まとめ

個人的にルカリオと組ませるのならカバルドンジャローダの評価が高い。レート環境では対面ルカリオが主流のようであるが、そういった構築はほぼ1つの結論に近い形が見えつつあり*10(結論なんてモノは存在しないが)、これからはサイクルを回すルカリオ軸がもっと増えてもいいと感じる。


めっちゃ六世代みたいな記事になった笑
他にも随時追記していきます。(サンダーやパンプジンは興味あるのでそのうち書きます)

以上。

*1:例としてはバシャサンダーナットやコケコ(ロトム)ランドグロスなど。サイクルを回しながらエースの一貫を作る構築。

*2:全てを満たす必要はない

*3:ボーマンダは厳しいがルカリオより遅いマンダが多いため1度流せば冷凍Pでいい勝負にはなる

*4:これがないと、対面操作技のないクッショッンの宿命としてクレセリアのように釣り交換をしなければならなくなる

*5:例えばルカリオvs.サザンドラ。一見ルカリオが有利そうだが、サザンがスカーフだと負ける

*6:受けルのラッキーを挑発+ゴツメで起点にできる、ドヒドイデも黒い霧を封じて起点に

*7:威嚇持ちからジャロを繰り出すつもりならリフレクターを切るのはあり

*8:木の実ランドの場合、例えばクチートの攻撃に受け出して逃げられるとルカリオの射程には入らない。ゴツメなら逃げられようが削れる

*9:ルカリオとクルクルすることで誤魔化せるレベルではある

*10:カバルカリザミミッキュ@2、取り巻き候補も限られてくる印象